雛祭りが誕生日の母。

その御祝い食事会。

昨日は夫と一緒に

私の実家に行ってきました。

 

 

陶芸家で

ジャージコバ認定

心理カウンセラーの辻本喜代美です。

 

 

 

1月末から魚座の新月を迎える

2月23日までの間、

母はスゴイ勢いで

断捨離を決行していました。

 

 

 

もともと実家は

部屋が荒れている訳ではなかったけれど、

私がカウンセリングを学ぶようになり、

母娘の会話が増え、

 

 

「今」

本当に自分が必要とする心地良さ。

 

 

 

そんな話題を頻繁に

話すようになっていたこの頃。

 

 

 

どこまでもポジティブな母だが、

その中にもモヤモヤがあることを

私は何となく感じ取ってしまった。

 

 

 

これからの快適のために、

今に注目して

今の自分が心地良く暮らすために

連れて行きたいモノを選んでいこう。

そして誕生日を迎えよう。

 

 

そんな目標がたち、

 

 

「私も来週から手伝うね〜。」

 

 

なんて言っていたが、

母の行動の方が早かった。

 

 

毎日毎日

私がアトリエに行くたびに

 

 

 

「見て見て!ここ片付けた!」

 

 

と母が言ってくる。

 

 

 

モノが収まっていることと

モノが片付いていることは違う。

 

 

このことを理解してからは

本当に早かったと思う。

 

 

 

ああ、快適だ!

 

 

母なりにそう感じ、

今回の断捨離が終わったと

自分で思った時、

 

 

 

「お母さんの誕生日に

二人でうちに来て!」

 

 

 

と、母が言って来た。

 

 

 

私の実家は

自宅で音楽サロンをやっている。

だからサロンの部分は

いつでもお客さんが

入れるようになっている。

 

その分、

 

住空間の方は

動線の不便さが今まで

気にならなかったのだろう。

 

 

 

今回、住空間を

徹底的に見直すことにより、

家族だけが集える

アットホームな空間を

手にすることができた。

 

 

 

少ない家族だが、

家族の距離が

更にグッと縮まった感がした。

 

 

 

母にとっては

どこかに食事に出かけるよりも

自ら進んで断捨離して

快適になったリビングで

ゆっくり家族で食事をするのが

一番嬉しいお祝いということだ。

 

 

「今日は生物は食べたくない感じ〜。」

 

 

と、母からリクエストされ

寿司はメニューから却下になったため、

美味しそうな中華デリを手土産に

皿に盛ってテーブルに並べた祝いの宴。

 

 

いい感じのパーティーコースとなった。

 

 

来年は金婚式を迎える私の両親。

 

この一年、また

一つ何かを片付けることに

一つエネルギーを増していく。

 

そんな姿が目に浮かぶ

家族の宴でした。

 

 

 

このブログを読んで下さり

ありがとうございます。

 

 

陶芸とアートで、

大人の静かなリラックスを。

豊かなマインドを大切にする

 

 

東京都立川市の陶芸教室

ジャージコバ認定

陶芸家カウンセラー

アトリエ陶喜の辻本喜代美でした。

 

 

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