オーストラリアは例年より涼しい夏の新年を迎えています。

日本のお正月、皆様のご家庭にはおいしいおせち料理が並んでいる頃でしょうか?
新年を故郷で迎えていらっしゃる方も多いことと思います。
元旦の今日は「自分で運を引き寄せるための簡単な方法」というテーマでスタートです。
幸先の良い、という言葉がありますね。
スタートにいい感触だとそのまま勢いに乗って上昇するような、そう、いい波をキャッチした感覚です。
私はこうした幸運は、待っているより自分で探しに行ったほうがより、いいご縁に出会う確率が高くなると思っています。
果報は寝て待て、そんな言葉もありますが、幸運を引き寄せる種まきを最初にするほうが、さらに幸運の発芽率は高まるって思います。
私はこれまでの人生を振り返ってみると、なんだか運が良いことが多いと思います。
具体的には、適切な時期に出会うべきご縁と出会うことができていた、
また、いい知らせは友人知人からやってきた、
そしてここ10年の間は、幸運や良縁はインターネットの乗ってやってきた

ということに気が付きました。
もちろんすべてが、いい知らせではなかったかもしれませんが、時間の経過ともになぜ、あの時回り道をしなくてはならなかったのか?という理由も明らかになることがあり、自分の人生に現れることのすべてにちゃんと理由があるんだなあ、という感じです。
それは、多分自分で意識して、運が良くなる種をまいてきたからだと思っています。
さて、すごくシンプルに自分がこれまでこうした「なんだか運が良い」を引き寄せてきた手法の一つをご紹介しますね。
「本当に自分は運がいいなあ、ありがとう、ありがとう」と、ちょっとしたうれしい出来事に毎回感動すること、というのがあります。
私のやり方は、本当に簡単なんです。
「世の中、暗すぎて感謝することなんてない!」と思われる方も、元旦の今日、ちょっとだけご自分のいつもの怒りをわきに置いてみてください。
それは、ラジオやテレビを見るのを同じように、チャンネルを合わせること。
自分の気分が良い時は、良いことが起こるチャンネルに自分でチューニングを合わせていることになっているんじゃないか・・・。
私がそのことに気が付いたのは、もうずいぶん前ですが、それ以来この魔法の気持ち、「本当に自分は運が良いなあ、ありがとう、ありがとう」が習慣になり、口癖になってしまうと、本当にその通りの出来事が起こることに気が付いたんですね。
とはいえ、私も人間ですので、不快な出来事に遭遇した時は怒りの感情も起こってきます。
しかし、こうした怒り、妬み、という不快な気分は、自分の中の「いい感じ」のチューニングを妨害する電波だと捉え、自分で気分を切り替える。
不快な出来事を呼び寄せてしまったのは、自分も「いい感じ」エネルギーが低下気味だったからではないか?と、ちょっと自分自身の行動を振り返ってみたり。
そして、準備が出来たら「怒り」というボタンを自分でスイッチオフするのですね。
本当に電気を消すように、かちっ、とスイッチオフします。
限られた人生の時間の中、「楽しい気分」にチューニングを合わせていたほうが、いいよなあ^というのが私の考え方です。
縁起のいいもの、元気がいい人、気分がよくなるもの、場所、常に自分をそうした「いい感じ」に積極的にチューニングを合わせること、これはとても大切だと思います。
さて、みなさん、幸先良くまずは自分で「運が良い」1年のスタートを切りませんか?
さて、お話はしめくくりに、こちらは、私が開運画家の加東 和さんに描いていただいた、「振り返る黄龍神」という開運画です。
今年の干支の辰。そしてがむしゃらに登っていくのではなく、これまでの軌道を振り返りながらゆっくりと上昇!というメッセージをいただいたのですが、まさに今の私はそんな感覚です。
ご縁をいただいた皆様にもたくさんの良いことがもたらされる2012年でありますように!
今年もどうぞよろしくお願いいたします☆
