自分で運を引き寄せる簡単な方法 | ☆女性の願望達成講座☆

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☆引き寄せの法則をスパイスに自分に魔法をかけ強運を味方にする方法☆

2012年、明けましておめでとうございます。

オーストラリアは例年より涼しい夏の新年を迎えています。

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日本のお正月、皆様のご家庭にはおいしいおせち料理が並んでいる頃でしょうか?

新年を故郷で迎えていらっしゃる方も多いことと思います。

元旦の今日は「自分で運を引き寄せるための簡単な方法」というテーマでスタートです。

幸先の良い、という言葉がありますね。

スタートにいい感触だとそのまま勢いに乗って上昇するような、そう、いい波をキャッチした感覚です。

私はこうした幸運は、待っているより自分で探しに行ったほうがより、いいご縁に出会う確率が高くなると思っています。

果報は寝て待て、そんな言葉もありますが、幸運を引き寄せる種まきを最初にするほうが、さらに幸運の発芽率は高まるって思います。

私はこれまでの人生を振り返ってみると、なんだか運が良いことが多いと思います。

具体的には、適切な時期に出会うべきご縁と出会うことができていた、

また、いい知らせは友人知人からやってきた、

そしてここ10年の間は、幸運や良縁はインターネットの乗ってやってきた四つ葉のクローバー

ということに気が付きました。

もちろんすべてが、いい知らせではなかったかもしれませんが、時間の経過ともになぜ、あの時回り道をしなくてはならなかったのか?という理由も明らかになることがあり、自分の人生に現れることのすべてにちゃんと理由があるんだなあ、という感じです。

それは、多分自分で意識して、運が良くなる種をまいてきたからだと思っています。

さて、すごくシンプルに自分がこれまでこうした「なんだか運が良い」を引き寄せてきた手法の一つをご紹介しますね。

「本当に自分は運がいいなあ、ありがとう、ありがとう」と、ちょっとしたうれしい出来事に毎回感動すること、というのがあります。

私のやり方は、本当に簡単なんです。

「世の中、暗すぎて感謝することなんてない!」と思われる方も、元旦の今日、ちょっとだけご自分のいつもの怒りをわきに置いてみてください。

それは、ラジオやテレビを見るのを同じように、チャンネルを合わせること。

自分の気分が良い時は、良いことが起こるチャンネルに自分でチューニングを合わせていることになっているんじゃないか・・・。

私がそのことに気が付いたのは、もうずいぶん前ですが、それ以来この魔法の気持ち、「本当に自分は運が良いなあ、ありがとう、ありがとう」が習慣になり、口癖になってしまうと、本当にその通りの出来事が起こることに気が付いたんですね。

とはいえ、私も人間ですので、不快な出来事に遭遇した時は怒りの感情も起こってきます。

しかし、こうした怒り、妬み、という不快な気分は、自分の中の「いい感じ」のチューニングを妨害する電波だと捉え、自分で気分を切り替える。

不快な出来事を呼び寄せてしまったのは、自分も「いい感じ」エネルギーが低下気味だったからではないか?と、ちょっと自分自身の行動を振り返ってみたり。

そして、準備が出来たら「怒り」というボタンを自分でスイッチオフするのですね。

本当に電気を消すように、かちっ、とスイッチオフします。

限られた人生の時間の中、「楽しい気分」にチューニングを合わせていたほうが、いいよなあ^というのが私の考え方です。

縁起のいいもの、元気がいい人、気分がよくなるもの、場所、常に自分をそうした「いい感じ」に積極的にチューニングを合わせること、これはとても大切だと思います。

さて、みなさん、幸先良くまずは自分で「運が良い」1年のスタートを切りませんか?

さて、お話はしめくくりに、こちらは、私が開運画家の加東 和さんに描いていただいた、「振り返る黄龍神」という開運画です。

今年の干支の辰。そしてがむしゃらに登っていくのではなく、これまでの軌道を振り返りながらゆっくりと上昇!というメッセージをいただいたのですが、まさに今の私はそんな感覚です。

ご縁をいただいた皆様にもたくさんの良いことがもたらされる2012年でありますように!

今年もどうぞよろしくお願いいたします☆

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