小2息子、
ハイレベ算数(小1)に久しぶりに挑戦
自力で読んで理解するのはまず無理なので、
私が読んで出題しました。
問題
生徒が20人いて帽子を被っている子と被っていない子がいます。帽子を被っている子は被っていない子より8人多いです。帽子を被っている子は何人いるでしょう。
(数字は調整しています)
これ、Xとか□を使って解くと簡単な問題だと思いますが、使わないで教えるって難しい
どう教えようと思っていたところ、
息子が自力で解いた![]()
ぐちゃぐちゃな◯を20個書き始めたので
これでどう解くのかなと思ってたら
8個の◯とそれ以外を区切った後
「残りが12で、6ずつだから、14人!」と![]()
なんで解けるの!?とびっくりしました。
娘はこの角度で解けたことはなかったです
最近□を使う方法を学んで、
ようやく解けるようになった
あとね、分からない問題を、何か書いて解こうという姿勢もいいなと思いました。
(娘はこういう図や絵を書けない)
最近の息子との家庭学習は
四則演算や教科書レベルに絞ってやっていて
思考力は後回しにしていたので
息子すごいじゃん!と久しぶりに感じました。
普段の息子はアホにしか見えませんが、
たまにこういうところを見つけると
ほっとします![]()