息子小1
全校生徒で取り組む縁日ごっこのようなものが
もうすぐ開催されます。
その景品をクラスごとに作るんですが、
息子のクラスは折り紙で作ることになりました
1クラス約30人で1000個の景品を
作るらしく、それを聞いた息子が私に
1人何個作らないといけない?と
聞いてきました
「お姉ちゃん計算してみたら?」と促すと
娘は「わかんない!いや!」と。
すると、息子がしばらく考えて、
「30くらい?」と答えを導き出しました。
え!?どうやって解いたの?と聞くと…
①1人10個ずつ作るとすると、
10人で100個
②30人だと300個
③(それだと1000個に届かないから)
1人あと10個ずつ作るとすると、
もう300個追加で600個
④(まだ1000に届かないから)
1人あと10個ずつ作るとすると
もう300個追加で900個
⑤だから30個くらい?
やっぱり35個くらい?
私は感動しました![]()
この計算方法が合ってるかはしらないけど
自分の知識で何とか答えを導き出した姿勢
偉いとしか言いようがない
それでも学校テストの点数は悪い![]()
息子のこういう部分は親以外誰にも
分かってもらえない
悲しいですね。
いつか足りない能力は追いつくのかな。