夏休み、移動やイベントの待ち時間に

おすすめの知育ゲームをご紹介させてください



低学年〜中学年の全国模試の算数でもよく出題されるカードを引く問題

この練習にもなります



準備するのは数字を書いたカードだけ







うちは、最初1〜10から始めて、

最近では0〜20を準備してます。



まず最初は、難しいことをやると嫌がるので、

①一枚だけ引いて、

「一番大きい数字(小さい数字)を引いた人が勝ち」というお題から始めて



②2枚引いて、「足して(引いて)大きい数字(小さい数字)の人が勝ち」とやったり



③3枚引いて「並べかえて、一番大きい数(小さい数)の人が勝ち」とやったり。


この並べかえの問題、

意外と難しくて。


例えば、13、10、2を引いた場合、

2より13の方が数字としては大きいから

最初はそれに引きずられて

「13102」と間違えたりします

正解は「21310」


慣れれば簡単ですが。




あとは④心理戦のお題

それぞれ一枚引くが、引いたカードは自分ではみれない、おでこにつけて他の人は見られるようにする

→お題が「一番大きい数が勝ち」だとすると、自分のカードは見られないから、他の人に「変えた方がいいか?」を聞く。

→相手は「変えた方がいい」とか教えてくれるんだけど、それは嘘かもしれない

→心理戦で変えるかどうか決める


これ、子どもとすると意外と面白いです


娘は平気で嘘をつくけど、息子は嘘をつきたくない

だから娘は私の言葉を信じず、息子に聞く

息子はほぼ本当のことを答えるが、息子がその時に「ママを勝たせたい」と思ってたら嘘をつくことがある




②③は、引くカードの枚数を増やせば

それだけ難しくなるし


うちでは、最強カードを引いても答えを間違えたら失格というルールにしてるので、

息子は間違えないよう必死になってくれます




子どもたち、1年以上飽きずにやりたがってくれるので、私もありがたいです。

何より準備も持ち運びも楽です。



息子がかけ割り算をできるようになったら

かけ割り算のお題も取り入れてみたいけど

まだ先かな…



③は、息子なりに「◯と◯と◯のカードだったら最強なのに」とか考えるみたいなので、どのカードをとるといいカードになるのかを考える勉強にもなるみたい。

0、1、2を並べ替えると何が最弱?と聞くと、最初は「120」と答えてたけど、いまは「012」と答え、3桁では?と聞くと「102」と答えられるようになりました。




ぜひ暇つぶしにやってみてくださいキラキラ