5月に行った潮干狩り
普通は1時間で着く距離を
事故渋滞に遭って6時間かかり
着いたのは午後4時ころ
潮干狩りできたのはたった1時間でした
ということで、今回またリベンジしたんですが
掘る場所が悪かったのか、あまり見つからず…
必死に掘り続け、
ふと顔をあげると、
息子がいません![]()
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息子がはいていた黄色のズボンを頼りに
周辺を探しましたが見つからず…
娘も「こわい」と泣き出すし、
私も海の深い方に行ってしまって
溺れてたりしたらどうしようと
嫌なことばかり考えたりして。
とにかく場内アナウンスをしてもらおうと、
出入口にいるスタッフの元に歩き始めたころ
「東京都からお越しの◯◯くんのお連れ様…」とアナウンスが鳴り始めました。
別で探していたパパが先に着き、
息子を抱っこしていました。
息子の無事をみんなで喜びました![]()
どうやら、息子は
ヤドカリのお家を探して離れ
戻ろうとしたけど見失ったそうです
周りを探したけど、私たちは見つからず、
出入口のスタッフがいるところまで
一人で歩いて行き、スタッフの方に
「ぼく迷子です」と伝えたそう。
その姿を想像すると、
めちゃくちゃかっこいいなと思いました。
その場を離れることも不安だったろうに、
遠くまで歩いて。
数分の出来事でしたが、
ほんとに怖かったです![]()