今年一年は「待つ」を目標にしてる私



本を買ってみました







「『やるべきことをやらない』わが子…」に対して、「ただ見る」ということが親子との関係をかえる第一歩になると書いてありました。



「ただ見る」ことを通して、

それまで気づかなかった一面や気持ちがわかる


わが子が何に困ってるのか、なぜできないのか?という現状を正しく把握できるようになる






これを踏まえて、最近、息子を観察してます




観察してわかったのは、

「この子は決してナマケモノではない」

ということ。





お風呂からあがって、

とにかくずーーーっと遊んでるんです



一つのおもちゃで、紐を通したり、上から落としたり、テーブルから滑らせたり、テープをつけてみたり、実験しながら工夫して遊んでます




たぶん、息子には「お着替えする時間」に充てる時間がない




それに加えて、息子にとっては、

「着替え=しなければいけないこと」ではない



パンツと肌着だけは、比較的早い段階で着用してるのを見る限り、息子にとって「お着替え」はそれで十分であって、パジャマは着ても着なくてもいいのかもしれない




所詮お着替え

あれだけ熱中できる時間を中断させてまで

やらせることではないのではと思えてきました




風邪は心配だけど、

正直、100均のおもちゃで、これだけ遊び方を考えるのめちゃくちゃすごいじゃん笑、と感心してしまったんです




息子は、学童で、学校の宿題だけじゃなく

私の宿題もちゃんと終わらせる


学習タイムの前に帰る場合も、

ちゃんとやっていて、びっくりしました


寝る前の歯磨き、トイレは、

(私が眠いからもう付き合えないと言っても)必ずする


それ以外にも、息子がやらなきゃと思うことは

ちゃんとやるんです




息子は、やりたいことを優先して、やらなきゃいけないことを後回しにするナマケモノだと思ってたけど、たぶんそんなことない




それだけでも安心したし、

息子を見直しました。





息子には、ワーキングメモリが少なく、

処理能力が低いという面もあるんだと思います




昨日は、肌着、パンツのまま夕ごはんを終え、

「じゃあぼくはパジャマを着てくる!」と

宣言しつつ、そこからパジャマを着るまで

1時間半かかってました笑い泣き





結果、何も解決してないけど、

「ただ見る」ことを通して、

息子のことを見直せたのは、

とてもよかったと思いますニコニコ