息子6歳
卒園式に向けて、
いまセリフを覚えているようです
息子の担当するセリフ
「うごきのいみをかんがえたり、そろえることのたいせつさをしったソーランぶし」
どういう流れだったのか忘れたんですが、
息子がふと「ぼくおぼえるのおそいから」と![]()
え!?と心の中で動揺しつつ、
「息子はおぼえるのおそくないよ!」
と伝えたんですが、
息子「おそいよ。だって◯◯くんはもっとむずかしいセリフなのに、すぐおぼえて。ぼくのセリフもおぼえてるもん」と。
そっかー、もう他者との比較ができるようになったんだな、もう誤魔化せないんだな、と思いました。
息子に「おぼえるのがおそいって思ってるんだ。そのせいで自分の頭はよくないって思ってたりする?」と聞くと、
息子「うん」と。
息子に記憶力がないのは事実だから(私の遺伝)
この先、それと付き合っていかなきゃいけない
息子には「頭の良さは、記憶力だけできまるわけじゃないんだよ。考える力とか、何かを想像する力とかもとっても大切なんだよ」と伝えましたが
とても申し訳なく思いました。
これまでは、息子のアホっぷりがかわいくて
つい(アホすぎて)かわいい
と接してしまっていたんですが、
そのせいで息子は、自分はダメだと思ってしまっているのかも。
これからは、息子の自己肯定感をもっとあげるようにアプローチしないとなと猛省しました。
あと、考える力とか論理的思考力を伸ばしてあげないとなと改めて思いました。