待ち合わせの時間に職員室に行くと、
まず担任の先生(担任といいます)が出てきて
二人で教室に向かっていたんですが、
担任がぼそっと「ちょっと色々揉めて…」と
言いかけた時に、学年主任がきました。
その後、担任、学年主任、私で教室に入った後
学年主任より、要約すると以下のような説明がありました。
・今日(娘の)クラスで、みんなで話し合いをした。
・おかわりのルールを少し以下に戻した。
「給食を減らしてもがんばって食べれば、余っているものはおかわりしてもいい(人気のあるものはおかわりできない)」
変更前は余っていてもおかわりできなかった
・学年主任としては学年でルールを統一した方がいいと思ってるが、(娘の)クラス内でみんなで話し合って決めたのであれば、今回はクラス内のルールでいいと思う
これを聞いて、
ルール見直したなら私はなんで呼ばれたんだろう…
、担任が言ってた「揉めて…」とは![]()
と思ったんですが、
学年主任が退席して、担任と二人で話して、なんとなく状況がわかりました。
学年主任が退席したあとの担任の第一声
「ボコボコにやられましたよ
」
「みんな頭かたいから」
担任もはっきりとは言わなかったんですが、
おそらく
・学年主任はルール変更するつもりはなかった
・だけど、担任は、ルール変更したくて、学年主任たちとの話し合いの前にクラス内でルール変更について話し合い、子どもたちの了解を得た
・それを学年主任と副校長に話したら、揉めた
という状況なのかなと。
担任からは
・給食のルールは、基本担任が決めるから、小3の担任に引き継ぎはするけど、これからは希望に沿うとは限らない
と言われました。
学校との話し合いについては以上です。
この話し合いから2ヶ月くらい経ちました。
娘のおかわりの回数が劇的に増えたかというと、全くそういうことはなく、
担任に迷惑をかけてまでクレームをつけた甲斐があったかはわかりません。
ただ、当時、娘がほんとに困ってたのは事実
(普段「先生に言ってあげようか」と私が聞くと、「絶対やめてね!」と止めるのに、この件だけは止めなかった。あとで「あのときはほんとに困ってた」と言ってた)
そんな娘を受け止めて、体を張ってルールを変えてくれた担任の先生には感謝しかない![]()
このご恩は忘れません
娘も、担任が自分のために頑張ってくれたのを知って、より大人への信頼が増したと思う。
娘にも少し変化がありました。
苦手なものにも挑戦するようになり、
吐き気を催すほどだったタマネギを食べても
おえっとならなくなったようです。
おかわりしたときや
全部食べられた時は、
嬉しそうに報告してくれたりもします。