息子の習い事に小4の男の子がいます。
その子は、とってもいい子だけど、
やんちゃな印象があります。
ある日曜日の稽古が終わったあと、
他の子が遊ぶ中、
「あーあみんないいな。
おれはこれから勉強だよ」
とボソッと言ってました。
「中学受験するんだ!?」と聞くと、
「うん、たぶんする」と。
「えらいね〜!」というと、
「うち、家柄がすごいんだ。だからうちは受験するんだ。家柄がね…」と
家柄をすごく強調していました。
(おじいちゃんが歯医者、母方の家系が徳川家康のなんちゃら(薬を飲ませてた人?薬剤師のこと?)と言っていました。)
そうやって「家柄」と言うことで、「受験をするのは、このお家に生まれたから仕方ない」と「そんなもんなんだ」と自分を納得させているように見えました。
中学受験をする動機というか理由って
いろんなものがあるんですね。
(自分でやる子は別にして)
子どもながらに何かしら自分で納得する理由を見出して、
納得させてるのかもしれませんね。
その子の話からは、
なんとなくママのものすごい圧も感じたけど![]()
自分なりに納得する理由があれば
子どもはなんとかやるのかもしれないなと
感じた出来事でした。
このことがあって、
これまで放っておいた娘の家庭学習、
3年生からは少しずつ力を入れ直そうかなと思ってます。
それにしても、
あんなにやんちゃそうな子に受験させるママ、
かなり凄腕だな。