最近、娘の学校で、

キリンについて講演のようなものが

あったそうです。


その中で、あるお友達から

「キリンはなぜ四足歩行なんですか?」

という質問が出たところ、

講演の先生の答えは、

「哺乳類の祖先はトカゲの形をしていて、四足歩行だった。だから哺乳類は四足歩行が普通なんだ」

というものだったそう。





それで、久しぶりに

懐かしい絵本を引っ張り出して

読みました。








わたしはみんなのおばあちゃん

はじめての進化のはなし




これは息子が4歳のころ、

お客さんと上野の博物館に行った時

買ってもらった本です。

確か恐竜の特別展をやっていた




魚好きの息子が

魚の絵本だと釣られて選びました笑




魚みたいないきもの→トカゲみたいないきもの→ねずみみたいないきもの→…

といった進化が分かりやすく書かれています。







そして感慨深かったのが、

13800000000ねん きみのたび

という絵本です。





これは、娘が1歳か2歳のころに、

パパが仕事帰りに買ってきた絵本です。


これを買ってきたときに、わたし

(え?なにこの絵本?こんなの難しくてわかるわけないじゃん。子育てわかってる!?)

と否定的に思ったんです。

娘がよく泣く子だったので即戦力になるものを求めてたんです






それから6年を経て

思いがけず役に立ってくれるなんてえーん





「138000000000」という数字も、

「いち、じゅう、ひゃく、せん…」と

138億を読めるようになってて

こんな数字も読める年齢まで育ったんだと

二重に感慨深かったです。




この絵本、

原子とか細胞とか、

まだ8歳の娘にも難しいところもあるけど、

いまなら息子も娘もなんとなく

理解できるかなと思います。