昨日の記事で、
娘が小6までチアを続けたがっているという
話を書きましたが、
娘、別に真剣にチアをやっているわけでは
ありません。
大会前でも、家ではちっとも練習しない
お姉ちゃんたちががんばってる中で
足を引っ張らないようギリギリで
ついていってる状態![]()
チーム自体も先細り必至の中で、
娘にはもう少しがんばってほしい
と親としては思ってる
でも、子どもをやる気にさせるのって
ほんとに難しい
私が下手なだけかもしれませんが。
チアには、アクロバットといって、
何種類か技があるんですが、
娘は側転ができるようになってから
もう2年間なんにも進歩がない![]()
私も体操習っていたんです。
年長の終わり頃から2年ほど。
祖母が癌になり、辞めてしまいましたが、
最初は後転がこわかったのに、
側転、倒立ブリッジ。
色んなことがどんどんできるようになって
その2年間はほんとに楽しかった。
娘もその時の私と、同じくらいの年。
娘、運動神経は悪いけど、
その分柔らかさはある(ずっとチアを習ってきたから)
それなのに、こわいとか言って
挑戦もしない娘を
不甲斐なく思ってしまいます。
でも変に介入しても、
また娘の信頼を失いそうだし。
かと言って、子どもってどうすべきか
分かっていないこともあるじゃないですか。
それを教えるのも
親の役目なのかな
とも思ったり。
色々考えた結果、以下のことを伝えました。
この先、上が抜けて行き、
チームは縮小する
一人一人の力が大切になる
身体が大きくなると重くなって、
技の習得はより困難になるかもしれない
娘は思春期早発症もあって
どんどん身体が大きくなる
この先、技を習得しようと思っても
中々習得できないかもしれない
一日1回練習するだけで
変わると思うよ
大会直後ということもあって、
いまはやる気を出して
立ちブリッジの練習をしています。
これを機に、少し変わってくれるといいな。