私の小学生のころの夏休み
思い出してみました。
学校の宿題はたしか
①夏休みの友
冊子(ドリル)になっていて、確か毎日1ページずつ進めるような作り
②自由研究
③絵日記とか読書感想文
といった感じだったと思います。
うちは共働きだったので、
夏休みは、姉弟3人で自宅で過ごしてました
父親には毎日最低3時間勉強するように言われていましたが、もちろん全くせず
夏休みの宿題も全くせず
夏休みの最後の3日間で全部終わらせる、という夏休みでした。
夏休みの友については、
夏休みの中間で一度登校日があるんですが、
その日に夏休みの友の答えが配られるんですね。
それを丸写ししていました。
全部合ってるとおかしいから、
たまに間違えたりして。
自由研究は毎回絵を書いていました。
ほんとにただ絵を描くだけ!
絵が得意でもないから、ほんとひどかったと思う![]()
読書感想文については、本を読む時間も気力もないので、あとがきとか、本の裏に書いてあることとかを見たりして、かなり適当に書いてた記憶があります。
あとは一場面だけ読んでそれについて書く、とか。
振り返って思うのは、
娘を含め最近の子はよくやってるな、と。
それと同時に、
うちの親は何をやってたんだ?
何もやってくれなさ過ぎじゃないか!?
とめちゃくちゃ思いました。
勉強しろとただ言うだけでどうすべきかは教えてくれない
夏休み初めには、
今年こそは夏休みの友を毎日やるぞ、
と毎年子供なりに決意してたんですよ
あの夏休みの友をコツコツやらなかったことが、
その後の私を形成した気がします。
サボりぐせ、後回し、なんとかなるという変な楽観的思考など。←なんともならないのに![]()
自分のせいなんだけど、
でも勉強しろというなら
何をすればいいかどうすればやれるかなど
もう少し教えて欲しかったなー