成育医療センターに行ってきました!




受付で3時間かかると伝えられて、

まさかねーと思ってましたが、

3時間がっつりかかりました笑い泣き




①まずは身長、体重の計測

…ここから混んでたガーン




②その後、予備診療


ここまでの待ち時間が長かったです。


若い先生が問診、触診などしてくれました。




③手のレントゲン検査


これまで行った血液検査やMRI検査の結果を持って行ってみせたので、

それらの検査はせずに、

手のレントゲン検査のみしました。

レントゲン検査は待ち時間も含めてあっという間でした



6月下旬に受けた骨年齢は9歳1〜2ヶ月


今回(7月下旬)の骨年齢は9歳3ヶ月



…どうなんだろう?

1ヶ月間で、1ヶ月半くらい進んだってこと??


普通は1ヶ月間の成長で、骨年齢も1ヶ月間成長するところ、

思春期早発症だと、同じ1ヶ月間の間に骨年齢はそれ以上のスピードで成長するそうです(必ずそうなるかは分からないです)。





④本診察


比較的早めに案内された印象です。

LINE登録していれば案内もわかりやすいです。



50代くらいの先生が診察、今後の検査、治療について説明してくれました。




【説明を受けた内容】


◾️MRI検査結果は別に問題ない

卵巣の検査結果は、小嚢胞(最大10mm)が数個集簇しているとのこと。これはたいした問題ではないらしい。


◾️(別のクリニックで「末梢性」思春期早発症と言われたということに対して)その先生の診断は半分合ってるけど、半分は合ってないかも。

LHなどは、一日の中でも出たり出なかったりする。それが出てない時に血液検査をしたために検査結果で値が出なかっただけかも。

正確なことを知りたいなら、負荷検査をする必要がある。

負荷検査でLH値など反応があったら、末梢性ではなく中枢性ということになる

その結果をみて、治療するならすることになる。


◾️「治療」というのは、リュープリン注射のこと


◾️リュープリン注射が最終身長に影響を与えるかについて

論文等では「3歳くらいの子に対しては最終身長に影響を与える効果があるけど、娘さんみたいに8歳の子に対しては効果はない」と言われているが、私が治療をしてきた肌感覚としては、1〜2cmくらい効果がでてるという気はする


◾️末梢性であった場合の特別な治療法はない。卵巣に腫瘍があったりすれば、思春期早発症としての治療というより、卵巣の腫瘍に対する治療をするだけ。



先生の説明を受け、とりあえず負荷検査、次の診察を予約しました。



⑤会計




以上が流れです。

お昼をまたいだので、めちゃくちゃお腹空きましたタラー


バスも少ないし、最寄駅からタクシーを利用、往復4000円。

色々が結構しんどかったです。




負荷検査、一応予約はしたんですが、

受けるか迷っています。




負荷検査って結局リュープリン注射を受けるための検査でしょ?


リュープリンは受けないって決めたしなー



でもここにきて、成育医療センター内分泌科の先生から肌感覚で1〜2cm影響していると聞き、少し心揺さぶられています笑





ただ、結局は親がどうするか決めるしかないんだと思いました。


うちは、やっぱり成長発達を阻害する危険の方がこわいので、治療はしない方向で考えています。


身長スパートが終わったかなと思ったら使うかも。




娘、あいかわらず食欲はないし、偏食ですが、大きくなろうと頑張ってます。



いまは夏休み、お弁当です。


毎日冷凍モノにもかかわらず、

作るのは相当しんどいけど、

娘の好きなものを入れてあげられるので、

給食の時よりカロリーをとってくれています。