娘の個人面談に行ってきました!
目的は
通知票について聞くこと(主に、国語と忘れ物のこと。)
その他学校生活について聞くこと(男の子に嫌なこと言ってないかなど)
娘の病気(ぜんそく気味、思春期早発症のこと)について情報共有し、要望を伝えること
まず最初に先生から話がありました。
◯しっかりしていて、困っているお友達に声をかけたりしている。みんなと仲良くやっている
◯給食について、少食を心配している
◯学校に慣れてきて、ばれなきゃいいやというところも垣間見える(先生が見ていないうちに給食を残すとか、私は注意されないだろうと思って手遊びをするなど)
「ばれなきゃいいや」については、私が娘から相談を受けたとき(例えばこのカラーペン(←学校のルール違反)を持って行っていいと思う?とか)「べつにいいんじゃない?ばれないって」とか助言してたので、私のせいだな![]()
先生には、私のせいです、すみません、ちゃんと言っておきます、と伝えておきました。
一通り先生から話を聞いた後、
色々聞いてみました。
通知表について
国語のこと。
娘は「思考・判断・表現」という項目と「主体的に取り組む態度」という項目が普通評価だったんですが、
どうすれば伸びるのかを聞いてみました。
まず、「思考〜」という項目については、
要は、作文(文章力)に深みがない、ということのようです。
先生はそんな言い方はしていませんでしたが、要約するとそんな感じです
例えばミニトマトに対する説明が「ミニトマトは〜でした。ミニトマトは〜でした。ミニトマトは〜でした」みたいに同じような書き方をしていて、工夫がないというか。
「楽しかった」という感想を「楽しかった」としか書けないのと同じですね。
娘なりに文章力がついたなと(私が勝手に)思ってたけどまだまだということですね。
そんなうまくいくわけないか![]()
そして、「主体的に〜」の項目は、
手を挙げてないから…と言われました。
手を挙げるのが苦手な子もいるんでは?と一瞬思いましたが、頑張って手をあげる子がいるのも事実。
その子を区別して評価しないと気の毒ですもんね。
娘みたいに苦手な子は、手をあげる以外で意欲をみせないといけないってことですね。
国語に苦手意識がある娘には至難の業だろうなー
先生は、「算数は答えが決まってるからよく手を挙げるんですが、国語は、答えが決まってないから自信がないんでしょうね。自分の気持ちや考えを言えばいいんですけどね」と言ってました。
娘に聞くと、算数も手を挙げてないと言ってたので、先生のイメージの問題ですかね![]()
忘れ物について。
つづきます。