MRI検査の結果を聞きに行きました。




脳⇨異常なし


卵巣⇨小嚢胞(最大10mm)が数個集簇しているとのこと




つまり、脳からの指令がないのに、卵巣の指令でエストロゲンが出ている、という状態のようで、

末梢性思春期早発症というのだそうです。



先生によると末梢性は、思春期早発症全体の1割弱。



実際はまだ症状がそれほど進んでいないために「思春期早発症の疑い」とのことです。




そして、やはり治療法はないらしい。


以前はあったようですが、がん発症の危険があることがわかったらしく、いまは使われていないとのことです。





思春期早発症の1番の問題(うちの場合)は身長のこと。


身長がいつ止まるかどうかは、骨年齢が進むかどうかで決まるそうです。



そしてエストロゲンは、骨年齢を進める物質だそう。





この末梢性思春期早発症の場合、

脳からの指令が始まってないということは、

身長スパートが始まってないのに、

骨年齢だけ進む、ということもあるということ??



これがそうなら大問題ですが、

頭が整理できていなくて、その質問ができませんでした。





成育医療センターの予約、このMRI検査結果まで様子をみようと思っていたのですが、キャンセルせずに行ってみようと思います。




「成育医療センター」というその名の通り、きっと最先端なはず。