先日、息子(年長)の保育参加がありました。
まず最初に子供たちがお歌をうたったあと、
ゲームをするのを観覧しました。
グループに分かれて、
ひらがなが一文字ずつ(「あ」から「ん」まで)書かれたカードが配られ、
先生があるお題(例えばどうぶつ)を出して
子供達が何個ひらがなを並べられるか(きりん、ぞう、など)、
グループごとに競争する、
というゲームです。
その日のお題は
どうぶつ
虫
の2回やりました。
年長さんくらいになると、
もう個性が出てくるんですね。
息子のグループ(5人)は、
一人の子(Aくんとします)がリーダーシップを発揮して、次々とひらがなを並べて行く。
女の子2人もそれぞれ自分のペースで並べて行く。
もう1人の男の子も周りをみながら
自分のペースで何個か並べていました。
息子はというと…
完全に見守り役
(とサポートしようとする役)
Aくんが、「わに!わをさがして!」と叫ぶと、
息子、「わ、わ…」と探すけど、
見つけられない笑
サポートにもなっていない![]()
あとで知ったんですが、
息子、虫のお題の時に、唯一「蚊(か)」を見つけたらしいんです。
でもそれを女の子のお友達にあげたらしい![]()
もっと積極的に参加しなよ!
…ひらがなだったからだと信じたい![]()
さんすう系だったらもう少しマシだったのかな〜
小学校にあがると、
こういうグループで何かを取り組むという作業がたくさんありますよね。
息子は自己肯定感が低いのかな![]()
自分はできないという立ち位置に甘んじている気がする。
小学校に上がるまでに
基礎学力をあげて、「え!?自分って意外とできる??」と思わせたいなー
ちなみに、そのあと、
親子で、新聞紙やチラシを使って工作をする、という親子での取り組みがありました。
形とかはなんでもいい、とにかく新聞紙などを使って高くした親子が勝ち!
というルールです。
息子のゲームの様子をみた後だったので、
わたし、大人気なくめちゃくちゃがんばりました!
息子に、やればできる、と思って欲しくて。
わたし、こういう工作系とか工夫、想像力などが求められる分野、めちゃくちゃ苦手なんですが…
しかもパパ率高かったし
…結果1位![]()
![]()
私ががんばりすぎて、息子は紙を持ってくる役というサポートになってしまったけど…![]()
息子の心に少しでも響いているといいんだけどな〜
Aくんについて追記![]()
Aくんは、元々すごくおっとりした子。
ただ、おっとりしながらも以前からしっかり子でもありました。
前はおっとりの要素の方が強かったのですが、しっかりの側面がより強くなって、リーダーシップを発揮するまでになったんだと思います。
Aくんは年中から公文をしています。
リーダーシップを発揮しつつも、元々待ってるおっとりした穏やかな面も待ってるので、とてもステキに仕上がってるなーと羨ましいです。