今回の相談は、発達検査(↓)で時間になり、終了となりました。
結論としては、さらなる検査をしたいのであれば、発達相談センターか専門のクリニックに行くように、とのこと。
翌日、発達相談センターに電話してみました。
事情を説明して検査を受けられるかを聞いたところ
・ここの発達相談センターでやってるのは、発達の検査なので、お母さんのニーズとは違う検査になると思う
・お母さんの求めてるニーズに合う検査は、限られたところでしかやっていない
・ウイスク(WISC)検査、大学でやってる心理相談などがあるが、就学前相談があるので、そこで相談してみるのが一番いいかも。
・就学前相談で相談することで、入学後に特別な配慮をしてもらえたりする
など丁寧に教えていただきました。
ここで、私ふと、なんのために検査しようとしてるんだろう…と思ってしまいました。
入学後に特別な配慮を求めているわけじゃないし、息子に学習障害があるとしても、いまどうすればいいかは検査をしなくても息子をみている私が一番息子をわかるのでは?
それに加えて、検査の中で、いまだに右手左手を覚えていないこと。
息子は自分の右手がどちらかは覚えられないけど、どちらが右手か確定した上で、「こっち(真正面)から来た人が右に曲がります。どっちに曲がったでしょう?」とか「こっち(右側)からきた人がこっちに曲がりました。右と左どっちに曲がったでしょう?」という問題ならできるんです…不思議
そうすると、自分の右手がわからない=右手がどちらか覚えてない、という記憶力とやる気の問題なのではないか!!
こう思ってたところに、
昨日の記事にありがたいコメントをいただき、
もうそうだな、いまは検査の時じゃないな、
とすごくスッキリしました。
ほんとにありがとうございます![]()
最後に今回相談を受けてよかったことなどまとめておきたいと思います。
相談を受けてよかったこと
・息子が、知らない大人と一生懸命会話する姿を見ることができた
語彙力もないし説明も下手だけど、気後れすることもなく気負わずにしかも穏やかに話していた
・几帳面で慎重な性格は変わらず。
息子は昔から几帳面な性格です。
字が汚いのも、ぐちゃぐちゃに書いてるわけではなく、本人はすごく丁寧に書いてるつもり![]()
例えば、検査項目の①積み木を8個コップに入れるという問題、息子はコップに入れた後、「合ってるかな?」と数え直したり、書くよう指示された問題では、「これ変だな」と書き直したりしていました。
相談員さんも最後に「慎重な性格。失敗を恐れて挑戦しないというように悪い方向にいくのが心配」と言ってました。
・息子「早くして!」と言われ慣れすぎ
この相談員さん、元々そういう言い方なのか息子の特性に合わせてなのか、結構威圧的に何度も「早くして」と言ってました。
これ、娘が言われてたら意気消沈してびびってたと思いますが、息子、全然気にしてない![]()
息子はのんびり屋さん。
保育園でもよく言われるんだろうなー
もちろん私はめちゃくちゃ言ってるし。
ここは反省しました。
今後の声かけは気をつけなきゃなと。
相談員の方
担当してくれた相談員さん、
威圧的な印象を受けました。
これまで会ってきた子供と接する大人は、みなさん優しく元気に…という感じだったので、
違和感がありました。
こういう経験も息子には必要だなと思ったのと、息子全く気にしてなかったので、何も言いませんでしたが、あとで考えて相談員ってあんなんでいいんだろうか?と思ってしまいました。
上に書いた積み木の問題のときですが、息子が数えなおしているとき、「息子くん、はやくしてくれないかな?」とゆっくり厳しい口調で言ったので、あれは息子に助け船だしてあげればよかったな、と反省しました。
息子は何も気にしてなかったけど![]()
他にも色々ありますが、
相談員の方はともかく、
気づくことも多かったな、と思いました。
とりあえず今後はあんまり「早くして」と言わないようにしようかな。
