息子のひらがなカタカナがイマイチなのは相変わらずなのですが、

先日国語の文章問題を解かせたら

不思議だなと思うことがありまして。




娘は、3歳で公文を始めて割と早めにひらがなを読めるようになり、

年中のころにはかなりすらすら読めるようになっていました。



ただし!



すらすら読めるだけで、

文章は理解できていなかった笑い泣き




何が書いてた?とか

◯◯はどこにいった?とか聞いても

わかんない、と全然理解してなかった




息子。

全くすらすら読めず、

「た」「ぬ」「き」「が」「や」「ま」「に」とかほんと一字ずつのっそりつまりながら読むんですが、一回読めば不思議と理解しているようなんですびっくり





娘にはいまもその傾向があります。

音読が上手で、恥ずかしいくらい感情をこめて読むんですが、中身を聞くと理解できていないタラー

セリフに感情をこめるのは初見のものでも同じです。

ということは、セリフに感情をこめることができる=文章を理解してる、ということだと思うんですが、そうでもないんですよね。

不思議です。




ゆっくりでいいからと伝えるんですが、

綺麗に読む方を優先してしまうみたいですタラー



以前よりはマシになったんですが、

文章が長かったり、難しいことが書いてあると、全くチンプンカンプンです。


心配だなータラータラー