↑つづきです
これまで受けたテストで、
娘が唯一くやしがったテスト結果がありました。
うちの学校では、
学校独自で実施する漢字検定があります。
小1の場合、ひらがな検定やカタカナ検定でもよかったのですが、
うちは(私が勝手に)漢字検定に挑戦することにしました。
ただこの漢字検定のための勉強、
思いのほか大変で、
申し込んだ私が後悔するくらい
苦労しました
このテストを受けた日の帰り、
娘に感想を聞くと、
「うーん、1個わかんないところがあった。
「たちあがる」って「足ちあがる」であってる?」
というので、
それは違ってると伝えたんですが、
80点以上であれば合格なので、
「わかんないのかそれくらいだったら大丈夫だよ!!すごいじゃん!!」
と伝えました。
結果は、間違っていたのがその一問だけで、
無事合格していて、
ほんとに嬉しかったのでめちゃくちゃ褒めました。
でも娘だけが悔しがっていました。
もしわたしが、その間違えた一問にマイナス発言をしていたら、
こんな反応ではなかったんじゃないかと思います。
今後も素直にこういう声かけができるといいんですが、
できる自信がないので、
「反応しない」に徹してみたいと思います。
