前回の続きです
(昨日公開した記事がどこかに消えてしまいました笑)
(正確に再現できてるかわかりません)




姉は
最初に大学を休学したときには
予備校の講師などのアルバイトができていましたが、
退学になったときには
コンビニなど普通の人ができる仕事はできなくなっていました




コンビニ
ガソリンスタンド
ブックオフ



ことごとくクビになっていました笑




(ガソリンスタンドなんて
軽油とガソリンを間違えて
車一台ダメにしたらしいですよ)
↑ひどいタラー




そんなお姉ちゃん
精神科の入退院を繰り返していたんですが、
入院のとき
必ず医学書を持っていって
勉強する(ふりをする)そうです




もう医学部は退学になってるのにガーンガーン




もうね、
それ聞いたときはゾッとしましたよ




悲しいことに
お姉ちゃんにとっては
勉強することが自分のアイデンティティだったんだと思います




勉強をしていないと
(少なくとも教科書を開いて机に向かってないと)
心の平穏を保てないんだと思います





自分は周りと違うんだと
牽制する意味もあったのかもしれません




(つづきます)