ネットニュースで、熊田曜子さんが叱らない育児、怒らない育児をしているというニュースを読みました。

ステキ!すごい!
としか言えないです。

子育てをしている立場としては、
「子供を怒らない」なんてとてもできない、と毎日実感しています。
怒らないどころか、「感情的に」怒ることは当たり前になっていて、
子どもが寝たあと、寝顔をみながら、反省の毎日です…えーん

ところでみなさん。
子どもを叱る時に気をつけていることはありますか?

私は二つあります。
どちらも普通のことかもしれませんが。

一つは、
特に感情的に怒ってしまった後、
ぎゅーっと抱きしめることにしています。

↑もちろんこれはみなさんやっていると思います。
世界一受けたい授業でもやっていました。
感情的に怒っても、そのあと抱きしめればチャラになると。←解釈が間違っていたらすみません照れ

必ずいうセリフは
「おいでおいで。ママのところにおいでー。」
「いやだったねー」
「大丈夫大丈夫。ママがいるからね。大丈夫だよ」
必要以上に大袈裟にいうことにしています。

脱線しました。

二つ目に気をつけていることです。

怒っている理由を説明する、もしくは聞くことです。

皆さんやっていることかもしれません。

私が中学校の時、手に絵を描いて塾に行きました。
先生から「そんなの描いちゃだめでしょ」と注意されました。
私が「お父さんからも言われた。そんなの描いてると馬鹿っぽくみえるからやめなさいって」と言うと、
先生はとても感心したように「お前の親すごいな。ちゃんと理由も教えてくれるんだね。普通はだめ、やめなさいしか言わないのにね」と言われました。
なるほどーーとこのことを鮮明に覚えています。

なので、娘を起こる時は、ちゃんと理由を伝えるようにしています。
例えば。
病院で息子が診察を受けている時、先生が丁寧に説明してくれたので、診察が長くなったのですが、娘が「まだー?早く終わりたい」と言ったのです。
後でめちゃくちゃ起こりました。
「なんで怒ったか分かる?」→「先生に「まだー?」て言ったから」
「なんで先生に「まだ?」て言ったらダメなの?」→「先生が嫌な気持ちになるから」
「先生は頑張って説明してくれてるのに、先生が嫌な気持ちになったらよくないでしょ?」→「うん」
これを4,5回やります。
夜聞き直すと、理由はだいたい忘れていて「わかんない」と言いますがキョロキョロ

皆さんは、怒る時に気をつけていることはありますか?
ネットでも調べて参考にしたいと思います!