かなりお久しぶりの更新です。
下の子が入院したり仕事が忙しくなったりで、バタバタしていました。
3歳の娘を公文に通わせて5ヶ月が過ぎました。
結論から言うと、
「早すぎた…」
です。
始めてから約1ヶ月後のこと。
少しだけレベルがあがりました。
ほんとに少しだけです。
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国語問題は、1ページに1単語だったのが、1ページに2単語になりました。
ズンズンは、
直線だけではなく曲線も入りました。
それだけで途端にやる気をなくした娘…
公文に行くというと、
「くもんお家でしたーい…」などと言うようになりました。
早速先生にレベルを戻してもらうようにお願いしました。
その後徐々に行く回数も減り、今では先生にお願いし、週2回を週1回に減らしてもらいました(減らしてもらうといっても、月謝が変わるわけではないので、単に自主的に通う回数を減らしただけです笑)
下の子が病気なったりもしますし、宿題だけもらいに行くということもざらにありますので、
月2〜3回通えばいいくらいになっています笑
やめ癖がつくんではないかという惰性だけでいまは通っている感じです笑
私がとても苦痛なのは、公文の先生方に迷惑をかけていることです。
娘はまだ小さいので、娘がいくと誰か一人の先生が娘につきっきりになっています。
集中してやればいいのですが、娘は全く集中しないので、30分くらい先生を独占してしまいます。
それをみているのが苦痛で、娘はさておき私自身公文に通わせるのがとても苦痛なのです。
他方で、娘は、文字は結構読めるようになりました。
公文のおかげではありません。
先生方に申し訳ないので、
国語の問題だけでもスイスイ進められるよう、
公文の問題を使って教えました。
教えたといっても、
一度に5,6枚(5,6単語)をみせて「いぬ」「わに」「ねこ」などと教えました。
一日に2回くらいやれば、数日で覚えました。
最初は単語(絵)で覚えていた娘ですが、
そのうち、単語ではなく文字で字を読めるようになり、
このやり方はよかったと思っています。
一通り?文字はなんとなく読めるようになったので、
ここで公文をやめるのも一つの選択肢だと思っていますが、
やはり惰性で続けています。
娘は、お家でやる公文の勉強は嫌いじゃないみたいで、
誘うとやってくれます。
私としても公文をやめてしまうと、「勉強」の一つの指標がなくなってしまうようで、不安…というのもあると思います。
私の中でのネックは、ひたすら「娘が公文に行くと先生を独占して先生に迷惑をかけるから、公文に通うのが苦痛」ということです。
これを開き直れるのであれば、
通わす価値はなくはないと思います。
それ程苦労せず一通り文字を教えられたという意味では、公文をやった甲斐はあったと思っています。
ご自分で教えられる方は…4歳になってからでも遅くないかなーとも思います。
とりあえず途中経過です。
公文続けてよかったと思えるように、またやり方を工夫して頑張ります!

