歯科衛生士
子育てカウンセラー協会インストラクター
ISD個性心理学協会インストラクター
ごう りかです。
ブログへご訪問ありがとうございます
今週は何やらバタバタした1週間で気づいたらもう週末。
こんな調子でどんどん月日が過ぎるのが早く感じるようになるんじゃないかと不安な今日この頃…
雨の予報だった月曜日を、最強の晴れ男っぷりを発揮して遠足に出かけた息子
どこで知ったかキャラ弁(笑)
こういうの苦手だし、私の趣味ではないけどリクエストされたら頑張ります!
遠足も楽しかったようで良かった
そして、翌日はお休みして耳鼻科で手術を受けました。
この手術が全身麻酔のため、朝から絶食、昼前には絶飲です。
手術は昼からだからお腹減りますよね~
何回「お腹減った」「喉乾いた」と言われたことか。
普段はそんなに長時間は見ないテレビを見ていいことにして、気を紛らわしました。
見たら欲しくなるとかわいそうなので、私もキッチンに隠れて食事をとりました。
そして、何とか空腹をごまかして病院へ。
病院に着くと、いつもと違う雰囲気にちょっと不思議そうな息子。
ちなみに、説明はしてありましたが「手術」と言うワードは異常に怖がるので、それは使わずに説明。
耳の奥の方のゴミを取るのにいつもみたいに座ってだと見えないから寝て取る。
一人でお部屋に入るけど、看護師さんがいてくれる。
起きたらママがいるから心配しないで大丈夫と伝えていました。
正解には理解できてないかもしれませんが、病院をあまり怖がらない息子で助かりました。
ただ、何やら感じているのかずっと「抱っこ」と言うので抱っこしていました。
血圧や心拍数を計り
髪の毛が入らないように布製のシャワーキャップみたいなのを被ります。
これに面白がる4歳男子(笑)
で、いざ手術室へ
私は入り口までしか入れないので、そこで息子を看護師さんに引き渡しました。
泣くかな?と思いましたが、意外に大丈夫。
なかなかたくましい!
部屋の扉が閉まるともう見えないので任せるのみ。
手術時間は片耳10分弱程らしいので、両耳をやった息子でも20分程。
麻酔の準備などを含めても、約40分ぐらいで出てきました。
ちなみに麻酔は全身麻酔ですが、喉に管を通す送管はしないマスク麻酔です。
麻酔が効いたままなので、点滴が付いたまま寝た状態でタンカーで出てきた息子。
イビキかいて寝てました
手術が無事終わり何よりです。
麻酔が覚めてくるまで約30分ぐらいかかりましたが、自分から起きだし何やらボーっとしてました。
覚醒時には強く泣く場合や、自然に起きる場合など様々らしいです。
点滴がまだ残ってるので、終わるまでYouTubeを見てました。
針を抜いてもらって再度診察。
手術中の動画を見せてもらい説明を受けました。
鼓膜を切開し、中に溜まってる滲出液を吸出し、閉じてしまわないようにチューブを挿入する。
これが簡単な手術の流れです。
ちなみにチューブは緑色
赤が好きな息子は、緑と違う色が良かったな~と言ってました(笑)
手術前まで耳の聞こえが悪く、何度も聞き返されることがあったのが、手術をした直後からよく聞こえるようになったみたいです。
本人もよく聞こえる!と言っています。
手術を決断したのも聞こえが悪いのが決め手だったので、それが解消して本当にやって良かったと思いました。
薬は飲みますが、痛みは特に強くないようでした。
起きた直後からずっと「お腹減った」を連発していた息子。
飲み込みに問題ないかをみるためや空っぽの胃に負担をかけないためにもゼリーやプリンなどを少量づつ食べて下さいと言われてたので買ってありました。
帰ってゼリーを渡したらいっきにたいらげて、さらにプリンまで食べる(笑)
相当お腹が減ってたのか夕食もビックリするほど食べて、早々に寝ました。
何はともあれ無事に終わり良かったです。
術後は通常の生活ができますが、注意点は耳に水が入らないようにすること❗
だから、プールはしばらく入れません。
しばらくって1年半ぐらい
ちょっと長いけど、長い人生の中の1年半
耳が聞こえなかったら、この先ずっと困ります。
言葉を吸収していく大事な時期に耳の聞こえが悪いのは問題だと考え、今この時期に手術をしました。
結果習っていたプールは辞めることになったけど治ればまた再開できるので今だけ我慢です。
子どもの病気やケガは、自分がなるよりツラいものですね…
頑張った息子をほめてあげたいと思います。


