子育てカウンセラー協会インストラクター
ISD個性心理学協会インストラクター
ごう りかです。
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【開催報告】自分でも気付いていない自分がいました
今日は『あかもち』のfamily診断とご自分のISD個性診断のご希望でした。
快晴の気持ちいいお天気の朝から準備万端でお仕事できて幸せです。
もう11月に入ったこともあり、来年の計画を立てたいとの希望もあり、リズムまでしっかりお話させて頂きました。
彼女を私は以前から知っていましたが、診断を依頼されたのは今回が初めて。
検証している時から「ん~?」と思ってました。
だって、印象とはかなり結果が違ってるように感じたからです。
人数をこなしてくるとだんだん話し方や印象などからグループ分けぐらいは検証しなくても予想できたりします。
子どもさんなら、「あかもち」の個性ぐらい当たることもあります。
でも、今回は予想していた個性は違いむしろこの人が持ってる個性は何処に現れているんだろう?と悩むぐらいでした。
一人で結論付けられないなら、と他の先生方にもこのケースは?と質問したりし、一週間ぐらい常に考えてました。
そして今日説明をし、子どもたちの個性の違い、それぞれへの接し方などをお伝えすると当てはまることの多さに驚いていらっしゃいました。
そして、ご本人。
自分でも意外だと言われました。
私もデスヨネ~って(笑)
でも「あかもち」だけでは出てこない部分に彼女の個性があり、自分でも気付いていない自分がいたようです。
お話する中で見えてくる面も多かった。
ISD個性心理学でわかる個性は人の一生変わらないとされる部分ですが割合的には約30%~40%です。
残りは習慣と環境の因子によって人が形成されていきます。
だ・か・ら、子どもは個性が現れやすい。
そして、その個性に与えてあげる環境作りが大切なんです。
でも、大人は生きてきた時間が長いだけ環境因子を色濃く受けてます。
今回もその要素は大きかったように思います。
だけど、よくよくお話を聴いていけば、要所要所に彼女の個性は現れ、適性や持っているリズム本質の影響もとても受けているとわかりました。
彼女の検証結果は一言で言うと、エネルギッシュでとてもポジティブな人。
しかし、実際の彼女はとても柔らかい控えめな人で繊細な雰囲気。
だけど、お話から昨年一つ資格をとられたらしく、その勉強をしてる時は楽しくて仕方なかったし、エネルギーが湧いてくるのがわかるぐらい前向きだったらしいです。
何か目標やコンセプトのしっかりしたものに向かってる時はとてもポジティブなんですね。
そして、彼女が憧れたりイメージしていた理想は、本来の自分の個性を持った人のように思いました。
そう伝えたら、昔キャリアウーマンに憧れてたし、結婚願望も無かったとおっしゃってました。
でも、現実がそうじゃないしそんな器じゃないと思って家庭に入ることを選択したと。
やりたいことを我慢している自分らしくない自分によって個性が閉じ込められ、反対に真逆のイメージを出していたのだと感じました。
しかも今年「実は離婚を考えたの…」という話まで出てきて。
(個別診断で以前からの知り合いでもあったからです。普段はそこまでの相談は話してもらいません)
現状を変えたいと思ったらしく、外に気が向き、仕事も転職し…と。
まさに彼女の今年のリズムに一致していました
さらに来年は何か学びたい事がでてくると思うから、学ぶことに適してるとも話したら「漠然と学びたい資格がある」ともおっしゃってました
表面には表れていない個性
一方向からじゃわからない個性
人を多面的・立体的に捉えるのがISD個性心理学です。
今回その経験値を上げてもらったように思います。
とても勉強になりました。
私、出産前にパワーアップしてます
(笑)
お伝えした結果すごく喜んでもらえて、できる気がしてきたし、気分がスッキリしたと笑顔で言ってくれました
何より嬉しい瞬間です
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