『発達障害』
と、一括りにして聞いてしまうと とても悲観してしまいますよね?
絶望にうちひしがれて
「この子の人生の先はない。」
「ひとりで生きていくことはできない。」
と、悲観しますよね?
わたしがそうでした。
でもね?よーく考えてみてください。
頭の中で、
発達障害
という文字を浮かべた時に、なにに反応して悲観してますか?
わたしは、
障害
という文字に過剰反応して絶望し、悲観していました。ですが、『そこ』じゃないんですよね。
発達
という言葉に過剰反応します。
人ひとりの人生を育てるんです。多少の誤差はあってあたりまえ。なんです。
『障害』だから、なにもできない。
ではなく。
『発達』が、少し遅れているから ゆっくり成長を見守って行こう。
という、意識からの改善スタートなのです。

