ひなちは、小学校の間はとにかくっ!!

縦読み
左スクロール

に、とにかく苦労しました。
しかも、途中から


逆さから読むと読みやすい。


と、いう事にも気づいたりして。とにかく、大変でした。それでも、わたしのおかぁさんは、頻繁に時間があれば ひなちの音読を聞くためにお菓子持ってきてくれていました。

舌ったらずでぶっちゃけなに言ってるかわからなくても、それでも 漢字どころかひらがなすら読めなくて。
頻繁に、つまっては

おかぁさん : どこがわからんの?




ひなち : こで。

おかぁさん : ぁあ…『じゃがいも』

ひなち : じゃまいも

おかぁさん : うん。



『葉っぱ』
「ぱっぱ」


などなど。

おかぁさんは、ちゃんと言えなくても 訂正せずにそのまま進めていました。
言葉を訂正するより、行を飛ばさず正確に

読み進める

と、いうことに重視してくれていたんですね。
読めないひらがな』『漢字をつまらせながらも読み切った。という。

達成感




を、大事にしてくれていました。