今、運転免許の教育がよほどしんどいのか 結構遠いのに週末休みになればどんなに夜遅くなろうと帰ってきているし。
日曜の晩には、ムリを承知で今までなら

「別に、ひとりで帰れるし ぇえで?」

なんて、言っていたがわたしは所々でおはなし したように


◻️ 運転したくない。
◻️ 街乗りこわい。
◻️ 遠出したくない。
◻️ はぢめてのとこ走りたくない。


なので、一緒に乗って行ける精一杯の範囲のとこまで送って行くことになる。

それでも…ガッツリ街乗りなのだが…

((((;゚Д゚))))))) 
((((;゚Д゚))))))) 

言いながらなんとか無事に送り届けて帰ってきたのだけれど…

ぁ…わたしのはなしは、どーでもよくて。

なんし、コウくんは今。とても心身ともに疲れてるようだ。

前回、帰ってきて愚痴を聞いていた時に、わたしはコウくんと言うへの攻略を伝授した。


◻️ 繊細で、デリケート。


◻️ そのクセ、サイコパス。


◻️ 自分を過剰評価してる傾向にある。


昔から、自分を過剰評価しすぎる余りノルマをものっっそい高い…見上げなきゃいけないほどのノルマ設定しすぎて、結局 手も足も出ないまま自滅。

という、オチを幾度となく見てきたわたしは、


わたし : せっかく、サイコパス気質があるんやからうまく使わないと。

コウくん : ( ゚д゚)⁉︎ サイコパスにいいもないやろ。






わたし : そうかな?なにごとも常に背中合わせに

いいところvs 悪いところ

は、存在すると思ってるけど?
実際、繊細でデリケートやけど。頭の回転早いし飲み込み早いし。計算早いし。
なんし、頭ぇえよね。
そゆとこは、サイコパス気質がうまく発揮できてるんやと思うよ?無意識かもせぇへんけど。
無意識で発動してるからこそのサイコパス気質なんやと思うよ?

コウくん : 今回の運転実習となんの関係があるん?

わたし : そら、なにするにも常に最初は初心者やよ。
あたりまえ。それに、今まで駐屯地での演習と違う筋肉、脳みそフル稼働せなアカンもんな。
しんどいよ。

コウくん : ぅん。そやねん…

わたし : それで、落ち込むのもわかる。
初めてすること不安要素のが多いのめちゃわかるねん。そんなん言われやんくても割合多いのあたりまえやん?
できることなら、

楽しさ半分
不安要素半分

で、挑めるのが理想なんよな。

コウくん : ……ぅん……

わたし : 適度な緊張感でヒリヒリしてアドレナリン出まくってる方が物事楽しめる。ってことよ。
コウくん、よくそんな状況作ってなかった?
おかぁさんが見てる限りではそゆ場面多いように見えてたけど?

ぁあ…うまくサイコパス気質を発動させてんなぁ…

って思って見てたよ?サバゲー行ってた時とか常にそうじゃなかった?

コウくん : ……ぁあ……言われてみれば……🤔

わたし : コウくんのサイコパス気質然り、ひなちのアスペ濃厚症状然り…常に、プラス要素も持ち合わせてると思ってるねんな。
マイナスばっかりではないと思ってる。
ただ、世間では残念なことに犯罪の代名詞に用いられることが多いけど。

犯罪に使うためだけの能力なんて
存在しない。

と、おかぁさんは思ってるねん。
せっかくな?ズル賢い才能持ってるんやからこゆとこで発動せなもったいないわ。

コウくん : ……なぁっるほっどねぇええー(マエスケのマネ)



ここで、しばらく2人で車の中でマエスケのマネ合戦になる






暗かった顔が少し明るくなって先週末。
だらだら過ごしつつ、わたしのおかぁさんのお見舞いも一緒に行ってくれて教育に戻って行き。

今週末、帰ってきてわたしの送って行ってる時、車内で

『先週より、よくなってきてる。』

と、教官から言われて次、

『第1段階の見極めもクリアできるだろう。』

とのこと。
わが子ながらやっぱり飲み込み消化するのが早いのでその辺は、ホントに心配してなくて。

親バカと言われればそこまでだけれど。
コウくんは、ホントに頭のいい子なのだ。