運送屋さんで働いてる ありさちゃんは、そこで出会った彼氏 岡村さんと出会いお付き合いする間もなく、岡村さんのおうちに転がりこみ同棲します。
周りからは、あたりまえに
「発達障害であることを黙っているように」
言われるんですが、帰りのバスを待っている時に同じ運送屋さんで働いてる同僚の女の人と会い。
運悪くカバンの中身をぶちまけてしまい、同僚に障害者手帳を所持しているのがバレてしまい岡村さん以外は周知することになります。
岡村さんとことに及んでいるときについうっかり
自分が発達障害であることをポロリしてしまいます。
その時に、ありさちゃんは必死に
「発達障害といっても軽度なの」
と、一生懸命弁解します。
障害者手帳を所持してるので適性検査で
発達障害
と診断結果が出ているのと。
例え、グレーゾーンであったとて、困りごとは軽度であろうが重度であろうと同じなんですね。
では、グレーゾーンの判断基準ってなに?
ってなりますよね?
発達障害の可能性が濃厚だと判断してしかるべきところに親御さんがお子さんを連れて行って適性検査を受けたところ発達障害の判断基準である数値を下回っている。
診断はつかないけれど発達障害の傾向はある。
いちばん肝心なのは、
障害者手帳をもらうことができるのかどうか?
ってことですよね?
お医者さんから、発達障害である診断がくだされていないのであれば『発達障害』としての障害者手帳はもらえないんですが。
◻️ 二次障害
うつ病、不安障害など併発してると診断受けているのであれば障害者手帳をもらえる場合もあります。
あくまで、確定ではなく。
『場合』もある。です。
『二次障害』について、わたしがいまひとつ理解できていないのでも少し勉強してみますね。
書いててよくわからなかったのが本音です…
ごめんなさい…(´・ω・`)ションボリ
しばし、お待ちを。
◻️ 受給者証
就労支援を受けたい場合。
グレーゾーンは、福祉サービス受けれないんじゃないか?
福祉サービスを受ける場合に、必ず必要になる
受給者証ですが、診断書がなくてもお医者さんの意見書でもらうことができます。
社会生活において上司や同僚と関係が上手くいかず働くことが困難になり、適応障害が診断されることもあります。
世間体やなんやかんやで、無理に社会生活を送らせるのではなく。わたし個人の意見として、
せっかく、グレーゾーンなのに改善の余地は多いにあるのだからご本人が
生活しやすい
または、
居心地がいい
ところでひとまず心のリハビリ兼ねて、就労支援を受けられるのもひとつの手ではないかな?と思います。
人ひとりの人生ですので必ずっ!!とは言えませんが、症状が悪化してしまうことだけは避けたいですもんね?
なので、お医者さんと就労支援の事業所の見学、相談をしっかりみっちりされてご本人がまず。
「どうしたいのか?」
というのを第一に考えて前に進んで行ってほしいな。と心から切に願います。
