『癇癪改善』のお話の前に、ちょいちょい。


『おうち遊び』


についておはなしさせてもらっていますが、こやってコロナの自粛生活する前からおうち遊びしてたんですね。


なぜに、おうち遊び。について書いてるかといぅと…

約3年間。ひなちと2人っきりの


『おうち時間』


の間にほぼ癇癪を改善したから


外に出れば、なぜか…

どぅしてか…お友だちとトラブルが多い。

そのたんびに親御さんの精神がすり減っていくことが多いかと思います。


わたしがそぅでした。


ひなちは、小学1年生の時にADHDがドっ!!ピークでした。うちの家の前、道幅6mもある広い道なんですね。


幼稚園に行きだしたころから自転車のコマなしを練習して。自転車乗るようになったんですね。

夕方になると、大っきい運送屋さんの車がたくさん出入りするんです。


その隙間をシャーっ!!って、滑走するんです。

わたしも、何回か目撃したしご近所のお年寄りが、


キャーーーっ!!


って叫んでるのを何回も家の中で聞いたこともあれば、直接言いにきたりしてたんです。








そぅこしてたら、わたし。毎晩、ひなちのお葬式してる夢見るよになったんですね。



憔悴しきっていて、黒い服着て。目線は、正座してる太ももにチカラなく。ダラんと自分の両手が乗っかってて横から、コウくんの手が出てきて。


ぎゅっ。


と、わたしの手を握ってくれて。それでまた、ポロポロと涙が出るんですね。



そんな夢を見ていてしんどくなってきて、ひなちの診察の日に主治医の先生に相談したんです。


危なさから不安で夢にまで見るよになったんです。


主治医の先生曰く、


「自転車取り上げた方がいいね。」


とのこと。



……いや…待って待って?

今って、自転車乗って行動範囲が広がって楽しくなってきてるところに取り上げんの?

やっぱりな…所詮、人ごとなんよな。


と、イライラしたのを覚えています。



さらに、主治医の先生が厳しぃ現実を突きつけてきて。わたしは、ひなちとのガッツリ


『おうち時間』


を、覚悟することになります。