昨日、改善策のひとつ。

『趣味を持つ』

と、言うおはなしをさせてもらいました。
結果論からいくと。


おもらしの改善方法としては不向きかなぁ……


と、思います。なぜなら、


趣味🟰自分のすきなこと


ですので、桁ハズレに全集中してしまいます。






結果…


トイレに行く。
排泄する。

と、いう行為を忘れてしまいがち。になってしまいます。これは、おトイレに限らずなにごとに関しても起こりうる可能性が多いにあってとても危険性の高い問題なのです。


だからといって、すきなことを取り上げるのか?


と、言われれば。そうではなくて。
わたし自身、ひなちのフォロ生活してきて

◻️マストなこと。
◻️モラル的なこと。

伝えていきたいし。それと同じく、好きなこともさせてあげたい。と強く思っていました。

じゃ。どうすればいいの?


声かけ

です。これしかないんです。
簡単なようですけど、なにかを集中してしてる時に横から例えば

「おトイレ行くの忘れてない?」

と、軽く言った時に本人が






(*゜ロ゜)ハッ!!

と、気づいて タタタタタタっ!!と、


◻️トイレに行ける
◻️トイレに行くという行動が取れる


状態にするにはそれ以前から


◻️はなしが聞ける
◻️耳を傾ける

ことができる状態作りをしとかないといけないんですね。これは、今からいきなりやって

「さぁ、やりなさい。」
「聞きなさい。」

と、言って簡単にできることではなくて。
わたしの経験上。ひなちの小さい時からの日々の積み重ねで培ってきたことなんですね。


親御さんが軽く声かけする。

↓↓  それに対して

お子さんの身体が反応する

↓↓

行動に移す。


と、いうリズムを作っておけば。
大きくなっても『日中のおもらし』改善の可能性は大きく期待できると思います。

ハッキリ言っておきますが、簡単なことではないです。

元々持ち合わせていなかった。


『聞く耳を持たせる』


『ない。』ものを、『ある。』状態に持って行く。
とても、時間がかかるし。苦労します。
疲れます。

ですが、世の中人と関わらなきゃ生きていけませんので。ここをクリアしとけば後々大きくなってからの人づきあいのトラブル回避もできますので…

ぜひともっ!!がんばって乗り越えてほしいです。