わたしね?フォロ生活する前とか、やりはじめた頃とかね?

なぁんで、ひなちはみんなと一緒のことができないの?
なぁんで?足並みが揃わないの?
って、悲観してました。
外野はうるさいしさ?
ひなちは、わけわからんはなしばっかするしっ!!
って、イライラしてました。
でも…フォロ生活していく中で、
ひなちを理解してみよぅ。
なにをブツブツ言ってるのか聞いてみよぅ。
と、思うようになりました。
耳をすまして聞いてみると…
たまに、言っている
『不思議ちゃんワールド』
な、おはなし展開が繰り広げられてて。
それは、それは。無限にひなちの頭の中で世界が広がっているんです。
何回も言ってますけど、ひなちは小学校低学年の時はお友だち作ってはいけなかったし。
お外遊びもできなかったんです。
……わたしもそうですけど、おんなって生き物は現実主義で子宮でものを言いますよね?
だから、つい。
「なぁにを、バカなこと言ってんだっ!!」
って、思いガチなんです。
でも。ひなちの頭の中に、無限に広がっている
『ひなちワールド』
を、理解することでわたし自身。
根は、頑固ですが子どもに対してはとても柔軟に子ども目線でものごと考えられるようになりました。
友だちのムスメちゃんが、
「ポコちん(わたし)が、おかぁさんやったら全然ウェルカムやわっ!!楽しそぅっ!!」
と、言ってくれたことがありました。
楽しいとこしか見てないから、そう言ってくれるんですよね。
それに、何回も宿題手伝ってあげたし。
お友だちのおうちに行ったときに、友だちが留守にしてる間に友だちがムスメちゃんに、
「洗い物しといてやっ!!」
と、言って留守にしました。
するわけないですよね?
わたしは、仕事の上では細かいタイムロスをとても嫌います。
でも、子どもに対しては違います。
大幅タイムロスしてでも、結果オーライ言われたことができれば問題ない。
と、常々思っています。
言ってできるなら、だれも苦労はないし『子育て』なんてしなくて いんです。
何回も、なぁんかいもっ!!言ってんのに、できへんねんっ!!
あたりまえやん?できるわけないよ。
子どもやもん。
なんで、一緒にしてあげないの?
って、思います。
宿題然り。
『やれやれ』
言ったってやる生き物じゃないんです。
言われれば言われるほど 子どもってやらない生き物。なんです。
じゃぁ…すんなり『する』ためには、どぅすれば ぃい?
一緒にするしかないんです。
確かにね?こっちやってくれてたら、わたしこっちできるのに…
タイムロス防げますよね?
でも、子育てにおいて大幅タイムロスあたりまえなんです。
イライラすればするほど子どもは、悲しく思います。
…わたし、子ども脳なので、とてもわかります。
わたくしごとですけど。
過去何回か家を出てからおつきあいさせてもらった方たちが、
わたしに対して、イライラしたり。
「……はぁ……」
って、ため息つかれたりしたらいつも思っていました。
「……はぁ……」
ってしないで。
しかめっ面しないで。
昔読んだ漫画。小沢真理さんの『世界でいちばん優しい音楽』でものんのんがスウに思った場面と似ています。
結局、みなさんとは続かないんですよね。
わたし、鈍臭いし。物事基本トロいんです。
なので、テキパキできる人からすればイライラしかないんでしょぅね。
わたしはひなちと『おうち遊び』しかできなくて、お外遊びに行けない。お友だち作れない。
じゃぁ、自分の頭の中で空想を広げて楽しむことからはじめていかないといけないよね?
って思うようになりました。
ひなちの言うジョークは、いまでも『ひなちワールド』混みのジョークなのでとてもおもしろいです。
現実の状況もふまえていて。
わたしの笑いのツボにハマります。
長い期間、わたしはひなちとながーーーーぃいっ!!
なんっっがぁぁーーーーいっ!!回り道をしてきました。その間に、挫折もたくさんあります。
経験の数だけ挫折もあります。
わたし、思います。
小さい時から何回も挫折経験するためには、回り道しないと経験できないし。乗り越えられないんです。
行き着く先は、みんな一緒なんです。
『そこ』に、たどり着くまでにどんだけ経験値高く。
どんだけ、挫折し乗り越えてきたか。
って、わたしは思います。
空想癖のあるお子さんは、決してっ!!頭がおかしぃのではなく。頭の中で、無限に世界観が広がっているので、絵を描いたりして遊んでる時にブツブツ言ってるのを よぉーくっ!!耳をすませて聞いてみてください。
とても、おもしろい物語が繰り広げられてますよ。
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