最近、コウくんのことばかり書いていました。
少し、小休止。
忘れないうちに、


かるたあそび。


について書きますね。

ひなちの小学校低学年の間、ひらがなをなかなか覚えない。
書けなかった時の改善策について書きますね。

ひなちは、重度の学習障害でした。

以前、なんとかひらがな1文字書けるようになっても、単語。みぢかい文章などヒアリングは皆無。
縦読みできない。
書くこともできなくて、連絡帳はつねに 何書いてるかわからない状態でした。

文字なんて、身近にあるものだしいつか書けるようになるだろぅ…

なぁんて、わたしは悠長に構えていたのをおかぁさんが矢も盾もたまらず かるた を買ってきて、コウくんも巻き込んでかるたあそびすることになりました。

最初は、そのまんまのかるたの遊びをしていたんです。来る日も来る日も、しつこいぐらいに繰り返し繰り返しやっていると、ひなちも取れるカードが増えてきて。次第に飽きてしまうぐらい覚えるようになりました。

さすがのひなちも飽きてくるので、かるた はそのまんま ランダムにバラバラと並べて。
やり方を少し変えることになりました。


おかぁさん : つめたくて、おいしい?( ̄▽ ̄)ニヤリッ

ひなち : アイスクリームっ!!(# ゜Д゜) 


と、いって。『あ』を取ります。
そんな感じで、


おかぁさん : ワールドランキング1位っ!!

ひなち : 『ま』リオカートっ!!(# ゜Д゜) 







みたいな感じで、コウひなの身近にあるもので、ひなちの興味あるものや、最近あった出来事など。
かるたを通して、おかぁさんと遊んでいました。



かるたあそび。をして、改善されたところ。


▫️短い文章をヒアリングができるようになった。

▫️単語を書けるようになった。

▫️過去の記憶を遡れるようになった。

▫️海馬組織が活発に動くようになった。

▫️縦読みが少しできるようになった。



年齢が上がって行くにつれて、百人一首にいつしか変わっていっていました。

かるたあそび。で、下半分の簡単なワードを言わせてカードを取ることをしていたので、百人一首は意外と対応が早かったです。

後…リズムよくすると、覚えやすかったのもあるかもしれませんね。

法事やなんかで住職さんが、

ポクポクポク…

って、もくぎょ叩きながらお経あげるのを聞きながら。コソコソっとわたしに、

「あのハゲのひと…おうた うたってんなっ」
ドヤ( ̄^ ̄)顔

と、言ってきたことがあって。
笑うのを必死で堪えた記憶があります。



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