中学入学の2日ほど前に、プリペイド変換したであろぅことを詰めると、あたりまえにしらばっくれるので。

わたし : おまえ、中学の向かいのコンビニで変換したよな?
コウくん : してない。
しっかりとわたしの目を見て、自信たっぷり言ってくる。
こうでなくちゃ、さすがっ!!サイコパスだ。アッサリ、ボロを出されてはおもしろくない。
わたし : そぉか…いちよな?コンビニの店長さんに電話して、防犯カメラ見せてくれることになってんや?
ここで、自分がやった。ってゆったら警察沙汰にもせんし。コンビニ行って恥かくことないんやで?
コウくん : …………
しばし、沈黙の末。
コウくん : ……やった。……
われながら、一瞬のできごとだった。
見事に、コウくんの左頬をチカラいっぱい👊で殴り飛ばした。
人差し指と、中指の付け根を痛めたのは言うまでもなく。
泣いてるコウくんの首根っこ掴んで、コウくんがハメた友だちのところにとりま頭下げに行くことにする。
ひと言もはなすことなく、友だちのおうちに行くと おかぁさんと、友だち不在でおとぅさんが対応してくれたけど。大変ご立腹で。
情けないながらにも、わたしたち親子は頭を深々と下げて謝罪して帰ってきた。
わたしは、男の子の親である以上。
親であるわたしが頭を下げて事がおさまるのであれば 何度だって下げる覚悟を持って子育てしてきた。
コウひなにも、一緒に頭を下げることで 事の重大さを知ってほしかったし。どんなに、コウくんがサイコパスであろぅが わたしの息子である以上。親としての責任をしっかり真っ当しよぅと思っていた。
その日の晩…中学校入学前夜。
まだ、詰めることが残っている。
そぅ…ダンナの財布からお金抜き取ったことだ。
わたし : おまえ…まだ黙ってることあるよな?
コウくん : ないよ?
わたし : おまえ、プリペイドに変換すんのにその金どっから工面してきたんな?
コウくん : ぁ…(¬¬)
わたし : もぅわかってんねん。
コウくん : わかってんねやたら、わざわざ聞く必要ないんちゃん?
ぶちっ!!(# ゜Д゜)
見事にキレる音がして。
こっから、わたしはコウくんに、殴る蹴るの大暴れを繰り広げることになる。
ダンナは、見かねて
ダンナ : 明日、大事な入学式やねんっ!!
こんなボロボロのメンタルで出席させる気かっ!!
わたし : ぁあっ?!おまえの財布抜かれたの黙ってたクセにしゃしゃってくんなやっ!!(# ゜Д゜)
おまえが、いっつもキレィごと抜かしてるから ワシが暴れなあかんことになるんやろがぇっ!!(# ゜Д゜)
入学式やから、全部ケリつけたってんねんっ!!
ダンナ : ケリつけるにしても、他にやりよあるやろがっ!!(# ゜Д゜)
わたし : 他にどんなやりよあんねんっ!!(# ゜Д゜)
コイツのやったことは窃盗やゾっ!!(# ゜Д゜)
ここで、詰めなこれから先、外で窃盗するよなんやゾっ!!(# ゜Д゜)
おまえ、そぉなったら警察で頭下げれんか?
家ん中のことも見て見んフリしくさってよっ!!
わたし は、涙流しながら 抑えるダンナを振り切って。
馬乗りなって、コウくんをフルボッコにした。
コウくんは、泣きながら
「ごめんなさい…ごめんなさい…」( ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )
と、ひたすら謝っている。
ダンナ : もぉやめてくれっ!!
わたし は ゼィゼィ息切らして、涙ボロボロこぼしながら最後にコウくんに
「おまえ、2度はないからな。ハッタリなんいらんからな。口で言ってわからんねもんな?次こんなことやったら ダダですまんからなぁ?わかったかっ!!親なめてんちゃうゾっ!!警察しょっびくからなぁああっ!!覚悟しとけよっ!!」(# ゜Д゜)
( ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )
( ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )
……はぃ……ごめんなさい。
鼻血ドボドボたらして。涙と一緒くちゃになって 透明の薄い赤色になってボトボト カーペットに滴り落ちている。
それでも、わたしの怒り収まらず。
滴ってる鼻血🩸なんて、気にすることなく、最後に1発 チカラいっぱいの怒りこめて クソビンタをお見舞いして終わりにする。
翌日の入学式。見事に最後にチカラいっぱい入れた ビンタの跡がくっきりと残っている。
こわいですねぇ…
イヤですねぇ…
イケメンくんなのに…( ˘ •ω• ˘ )
しかも、どぉやら左手でチカラいっぱい殴ってこのざま。右手やたらどぉなってたんでしょうか……
((((;゚Д゚)))))))
((((;゚Д゚)))))))
おかぁさんっ!!こわいよぉ……
入学して、ほどなくして。陸上部に入って…
やっかみから、ハブられて学校に行けなくなる。
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