前にも、チラッとおはなしさせてもらいましたが、ひなちが小学校 低学年の頃に2種類のお薬を飲ませていました。

コンサータ と、ストラテラです。

 

 

 

■コンサータ

 

多動症を抑える短時間だけ、「ここッ!!」って時のために使います。

 

たとえば、授業だったり。法事だったり・・・授業参観だったり。

そんな時のために使います。

ですが、副作用に食欲不振が出ます。

ひなち わ、ごはんどころか水を1滴も飲まなくなりました。

 

「これわ、学校の給食すら食べなくなってしまうので これわ飲ませられん。」

 

と・・・そもそも、わたしわコンサータに対して嫌悪感を持っていたので 即刻やめることにしました。

別に、離席が多い。とか、そんな問題行動があったわけでわないですしね。

飲ませなくったって、元々ぽぉ・・・としてる子だったので、薬飲ませたからってしっかり授業を受けるわけもなく、ぽぉ・・・とすることがなくなるわけでもなかったので飲ませても飲ませなくても まぁ・・・問題わなかったんです。

 

小学校入学前わ、サルのよぅに、入学前面談でわ 棚によじ登ったりしていたのだけれど。

お友だちを作ってわいけなくなってからわ おとなしく?

無表情なホントに、『無』 の状態でした。


こんな小さな子に、その子の個性を潰してまで飲ませないといけないのか?


と、疑問に思っていました。

口から摂取することを完全拒否するようになるんです。


でも、先生方は


「たった一時のことぐらいやれ。」


と、言わんばかりに口を開けば 


『薬』

『薬』


と、言います。

言われるたんび、わたしの中で疑問が大きく大きく膨れ上がってきます。

それで、ペアトレでの事件に繋がるんですけどね。

ペアトレでの事件を境に薬を全てやめました。

その分、大変だったことは言うまでもなく…それでも わたしは、日々 自分の決めたことへの責任感とひなちの将来を考えて、


「どうすれば、改善できるだろう…」


と、悩んだ結果。


『ロックかける。』


と、言う作業を10年以上かけて 平たく言えば 『洗脳』していくことに決めました。


学校でクラスの子たちとトラブルがあっても、ガマンして帰ってきたら この上なく褒めて頭なでて しばらく抱っこしてあげる。


「えらかったな。ひなち?よぉ、ガマンしてきたな。かしこかった…大好きやで?ひなち?」

チュッチュッ♥️




でも、小さい子が全てが全てすぐにできるわけもなく。トラブルが起こった時、ここぞとばかりに学校から電話がかかってきます。

まるで、ひなちが悪者扱いで。


……それも、どないよ?


と、思います。なので、いつも


「こっちで事情聞いときますんで 先生は、目撃証言取った上でわたしにはなしてきてるんですよね?」


って、聞いたら トラブル起こった相手にしかはなし聞いてないんです。


「目撃証言が後で出てきた時、ひなち冤罪になりますよ?そうなった時、どうなるかわかってんな?」


と、先生相手に詰め寄ると 翌日しっかりクラスで目撃証言取って 結果。ケンカ両成敗。

どっちもどっち。お互いが


「ごめんね。」


と、謝り合ってめでたく終わり。

子どもを育てて行くのと同じように先生たちも意識変えてもらうようにしていきました。


発達障害の子どもの親は泣き寝入りしなきゃいけないことなんてないもんね?

まずっ!!



『事実確認』


してくれ。と、いつもいつも言ってきました。

一方の口がたつ子のはなしばっか聞くな。と…

世の中言うたもん勝ちなので、ひなち は後出しできなくなるんです。

帰ってきて、悔しくて…でも、なんて話したら いいかわからなくて、歯がゆくてギャン泣きして。あたりまえに


がっこ…ひなち、いきたくないっ!!( ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )


って 言います。わたしが悔しい思いする分には いいんです。どうにでもできるから…

でも、わたしの目指すところの



◻️社会に出す



と、言う目標があるので できるだけ ひなちにとって よい環境で学校生活を送れることだけを考えて……

ワガママにさせるのではなく。

しっかり、ダメなこと。よいこと。の区別をつけて 人としての土台作りに励んできました。


ひなち は、4年生のスケボーやり出した時には 薬を飲まなくても差し支えなく生活が送れるようになってました。