昨日、ひなちの家に行って ひなちがガッコから帰ってくるのを待ちながら 家にあるお菓子を探して やっとの思いでみつけて、むさぼって 疲れたので、ゴロンた。していると 帰ってきた。
そして、結構重たい郵便物を ゴロンた。してるわたしの上に2つ バサバサっ!!と降らせてきた。
Σ(゚д゚lll)
「いたっ!!重たっ!!なにっ?!」
(# ゜Д゜)
よく見ると、外国語大学のパンフ2冊だった。
……あれ?いまって?
(*゜ロ゜)ハッ!!
そぉかっ!!高3やたなっ!!
まだ、高2の気分で余裕でくつろいでいたわたしだった。
……(¬¬)…だってさ?テスト期間中であろぉが、テスト中であろぉが?バイト行ってるんやもん。
……今回わ、高校の時と違って 結構早めに動いているな?
と、感じた。
…………チャララ〜ン🎶…………
さて…遡ること。中学1年、最初の中間テスト。
全部で5教科。合計で、100点もなかったのだ。
最初のテストが終わって、3者面談。これわ、ダンナが行ってくれたのだが。
支援学級での3者面談で、高専のパンフを3冊もらってかえってきた。
学習障害があるのわ わかっていたし。
わたしわ、別に勉強のことについてわホントに深く考えてなかったのだ。
ひなちを見ると、なぜか落ち込んでいる。
わたし : どぉしたん?
ひなち : ……( ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )
泣き出してしまった。あれ?まだなにもゆってないけど?怒ってもないし?あれ?
((( (・・。)Ξ(。・・) )))
キョドってしまった。
わたし : なんで、泣くん?
ひなち : ……( ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )……だって…ひなちわ、みんなが行く高校にわ行かれへんってことやろ?
わたし : それわ、仕方ないよ…学習障害があるんやもん。ひなちわ、ゲーム得意やし。絵も上手やん?
そっち方面に進んでも ぃいんちゃうかな?って考えてるけど?
わたしわ、ひなちに発達障害とゆぅ、パッと見でわ わからない精神の病気を持っていることをちぃさいころから 話してきていました。
『人に助けてもらわなきゃ できないことがたくさんある。』
『人わ、ひとりでわ生きてわいけない。』
『感謝することを忘れずに。』
『ありがとぅ。を絶対に忘れずにっ!!』
と、常々ゆってきていました。
まだ、中学1年やもん。発達障害とゆぅ病気だからってなんら差し障りなく生きてきて。ここで、現実を突きつけられて、ショックが大きかったみたいで、言葉少なげに、ただ泣くばかり。
わたしも、なんて声をかけてあげて ぃいものやらわからない。ダンナわ
3者面談行ってきたから後わ任せた。
って感じで気づく間もなく いなくなっていた。
(・д・)チッ つかえねぇ…
「とりま…いま。どぉこ。って答え出やんからさ。ちょっと…どぉしたら ぃいか 考えよっか…」
と、ゆぅしかなく。1年間わ…ぁっ。とゆぅ間に終わってしまった…
中1の終わりの春休みに、ひなちの小学校の時からの友だちから 仕事終わりで疲れて 外で ぼぉ…(*´⌓`*)としていると、LINEがきた。
痩せていると、加藤清史郎くんのよぉなイケメンなのに、太るとジャイアンになる。
ジャイアン : ひなたのおかぁさ〜ん!!
わたし : どしたん?ひなち行方不明?
ジャイアン : いや…一緒にもいないし。遊ぶ約束もしてないです。
わたし : ぁ…そぉ…どしたん?
と、聞きつつ。
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ゆぅて、ひなちがスマホ持てるよぉになるのわ 高1の年末に予約入れて、実際 手元に届いたのわ年が明けてから…なので、それまでタブレットのWiFi環境限定でしか連絡取れなかったのだ。
かわいそぉでしょ?
わたしたち夫婦のお金の諸事情で、コウくんのスマホ代わ、わたしが払ってたので。1人ずつしか払えないから、ひなちにわ待ってもらってました。
「親らしぃことできてなかったから…せめて、スマホ代わ出そぉ。」
と、ストレスフリーのプランでコウくん。20になる満了までしっかり払いきりました。
そこからわ、コウくんわ機種変のタイミングで自分で支払いすることにしてもろて。ひなちとチェンジで わたしが、ひなちのスマホ代を払っていくことにしました。なので、中学の間どころか高校入ってしばらくわスマホ ナシ。生活でした。
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そして、ジャイアンわ わたしに続けました。
ジャイアン : 塾に通うことになったんですけど。ひとりで行くのイヤやから ひなたも誘ったんです。
わたし : ほぉ…して?本人わ?なんて?
ジャイアン : ピンときてない感じでした。
わたし : そぉか…とりま、家行って 聞いてみるな。
ジャイアン : おねがいしますっ!!後で、塾の資料持って行かせてもらいますのでっ!!ひなたに塾行くよぉにうまくゆってくださいっ!!
……(¬¬)…
コイツわ、根回しがうまいし。時間稼ぎにもならないウソをよくつくのだ。塾のせんせにいつも宿題してきてないのを怒られる時に
「すぐにバレるウソをつくなっ!!」(# ゜Д゜)
と、怒られていたそぉです。ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)
小学校の時からのつきあいなので、よくひなちとまとめて怒ったりしてても、それでも わたしに懐いてきてくれるとてもかわいげのあるところもあるのだ。
聞いたことにわ、ちゃんと返事してくれるし。
ひなちが帰ってくるまでにゆってた通り、塾のパンフを持ってきてくれた。
わたし : ここって、どんな感じ?チェーン展開してる塾々してるとこわムリやで?
ジャイアン : ぁ…それわ、だいじょぉぶです。
駅前にしかないとこです。見てくれたらわかるよぉに、パンフも手作りでホチキス止めやし…
ひなたに行けるよぉにはなし しといてくださいっ!!
おねがいしますっ!!
とゆぅだけゆって とりま帰っていった。
ひなち、帰ってきて。夜ダンナも帰ってきたところに
わたし : 今日、ジャイアンからLINEきたんやん。
塾誘われてるんやろ?ひなち どぉ思ってんの?
ひなち : べつに?なんも?
わたし : この成績のまんまぢゃ、みんなの行く高校にわ行かれへんよね?
ひなち : ……ぅん……(¬¬)
わたし : 試しに行ってみたら?成績あげるの気にしなくて ぃいから。
ダンナ : ほな、なんのために塾いくねん?そんなことのために金払ってられへんで。
わたし : ぁっ?!・''・子どもの進路もろくに導いてやられへん金の使い方してるからやろ。ぃいましたよね?
わたし、家出る時。子どものためにお金使ってください。って、ぢゃぁ。全て今までの分も請求させてもらいますよ?
ダンナ : 試しに行ってみるか?
コロっと態度が変わる。(・д・)チッ
そして、中学2年の進級のタイミングで塾通いすることになる。
