ピカソ美術館

の奥に西村計雄美術館がありますニコニコ



西村計雄氏はこの美術館がある共和町出身で戦後パリで活躍した洋画家です。


父の久太郎は和菓子職人で、小沢駅前で弁当や「トンネル餅」を作って売っていたそうです。


幼少の頃より画家を志し、1929年東京美術学校(現・東京芸術大学)にストレートで入学した秀才。

早稲田中学校と高等学校の教師を勤めた後、1951年に単身渡仏。


ピカソの画商カーンワイラー氏と出会い、パリを中心にヨーロッパ各地で個展開催。クリティック賞、勲三等瑞宝章等、受賞多数です。


西村氏の作品は力強い線と和と洋がミックスされたものが多い印象です目


写真だとわかりにくいと思いますが、実際西村氏の絵を見てると引き込まれるものがありました恋の矢


静かで景色も良くて、とっても見応えがある美術館なのでオススメですにっこり