淡路島を抜け鳴門大橋を渡ると


四国入り!徳島へ


大塚国際美術館へ行ってきました


駐車場からは
大塚国際美術館の送迎バスに乗り換え向かいます


美術館に入るとまず長いエレベーター

地下3階から2階まで5フロアの広い美術館には

世界26ヵ国からの古代壁画から現代絵画が時代ごとに

みることができます


しかも原寸大で!


圧倒されるミケランジェロによる

バチカンのシスティーナ礼拝堂の装飾絵画




大塚国際美術館は

米津玄師が紅白の中継で歌った場所としても有名ですが

その米津玄師さんの絵も飾られています



ポンペイ遺跡の「働くキューピッド」

この赤はポンペイアンレッド呼ばれるポンペイの壁画で見られる色


壁画は時代とともに修復が必要になったりしますが

大塚美術館に飾られている美術品は全て

約2000年はそのままの色と姿で残る

陶板に焼き付けられて再現されています



↓トルコのカッパドキアにある「聖テオドール聖堂壁画」

入り口から空間ごと再現されてます

現地に行った感じの人?(旦那)↑



最後の晩餐もいろんな描き方がある

表情がなんともいえない

ユダは誰だ


↓こちらの最後の晩餐は珍しい背中ありの向かいあわせ座り


盗難にあったまま現在も行方しれずのフェルメール「合奏」


フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」に

なりきれるコーナー♩


他にも衣装や背景が置いてある場所があって

絵画作品になりきって自由に写真撮影ができます


モネの「大睡蓮」


横には睡蓮の池も


庭園が広くて気持ちいい


鑑賞ルートは約4キロあります!

(時間がない場合は短縮のモデルコースも有り)


子供の頃、図鑑で美術を見るのが好きでしたが

当時思い描いていたより大きかったり

思いの外小さかったり


同じくらいの時代で分けられているので

背景がよりわかったり、と

美術に濃厚に触れられる貴重な体験でした



ぜひみなさまも行ってみてね!