今回は

タイ アユタヤのエレファントキャンプ!
 
どこにあるかと思ったらすぐそばだった!
まず窓口で時間を決めて料金を払います
長さによって行ける場所が広がります

私たちは20分くらいのだったかな?

(もっと長い象乗りもあります)

 

象たちたくさん!

 

予約とかがわからなくて大丈夫かなって思ってたけど

平日だからか人が少なく

チケット買ってすぐ乗れました

 

↓写真撮影担当は暇なのかリラックスムード

 

↓この左の階段を登ったところから象に乗ります

(のんちゃん撮影)

 

乗る時に何か伝えてる?

って思ったらカタコト日本語だった

 

 

↓その時の様子

 

すぐに道路に出て街中を散歩します

 

 

 

背中にプレート付けてるので

何かと思ったら

この象くんの名前だった

ジンタラくん 歳も聞いたら意外に若かった(何歳か忘れた…)

 

ちょっと前をのんちゃん旦那様が行ってるので

 

遺跡の前でお互いで写真撮影!

(のんちゃん旦那様マヌくん撮影)

遺跡バッグになるように象の位置を変えてくれて

すごくいい写真が撮れた〜♩

 

 

写真撮り終わったら

なんとゾウの鼻が私のヒザに…!!!!

 

 

ゾウさん、私の財布を探してたんかい

 

 

 

 

 

すぐさま胴元?へ

私の乗ってたジンタラくんも

のんちゃん旦那におねだりして紙幣もらってました

よく調教されてる…

象に乗る方お札の用意必要です

 

 

日本では象は動物園で見るだけですが

タイでの象は古くから仏教や王朝と結びついている

国を象徴する動物です

戦争では王が乗り、象は王を守り戦いに挑む勇気と誇りの象徴

ワット・ラーチャブーラナに眠る王位継承争いで亡くなった兄弟は

象に乗った戦いだったそうです

かつての王朝を想いながらゆっくり象に乗って遺跡巡り

とっても思い出深いものになりました

ジンタラ達、美味しいもの食べてゆっくり休んでね

 

さて

象乗り体験から象のお店へよって車に戻る途中に…

ビニール袋に魚を入れた男性が…??

 

 

リリースするために取った魚!?(日本人的考え)

 

私たちからしたら

おじさん逃してあげなよって思っちゃいそうですが…!

ここでは功徳を積む立派な行為として根付いています

 

 

タイの方お寺でもすごく熱心にお参りしていて

信心深く生活にも溶け込んでいました

善行をして功徳を積む行為は「タムブン」と言って

良い行いをすることで自分自身や周囲の人々に

良い結果をもたらすと信じられています

 

この魚を逃す行為は

「プローイ・プラー」(魚を放流する)で

タムブンの一つ

お寺や市場でもタムブン用に

魚や鳥などが売られているそうです

 

 

楽天市場

 

タイはフルーツもめちゃ美味しかった!

特にマンゴーハマった

 

 

 

↓ゾウ形ミニ財布♩

 

↓これと同じようなのいっぱい買ってきた

 

それではまた!