次の目的地は

ワット・マハタート

 

 

ガイドなしなので

のんちゃんが次の場所の説明を読み上げてくれてました♡

ビルマ軍が破壊していった跡の様です

 

 

ちなみに

ワット・マハタートとは

お釈迦さまの遺骨や遺灰(仏舎利:マハタート)を祀った寺院のこと

どの王朝でもその仏舎利を納める寺院(ワット・マハタート)が

必ず建立されるそうです

 

ワットとマハタートの間にプラの表記があったりするので

なにかなと思ったら

プラは

「様々な意味を持つ敬称や敬号で

主に王族、神仏、僧侶、仏像、お守りなどを指す際に使われる」

とのことです

 

 

1300年台に建立

2代ラメスアン王が建てたという説と

3代ボロム・ラーチャティラート1世が建てたという説

どちらにしてもその後もずっと

王の重要な寺院として栄えていた場所です

 

とても広い敷地で鳥のさえずりを聴きながら回っていきます

鳥籠かなって思ったらライトでした

人工建物ないので暗くなると真っ暗ですよね

 

傘が自由に使えるので日よけに

日傘や帽子は必須!

 

 
1767年の戦争で
ビルマ軍に破壊された様子はすぐにわかりました

 

頭部のない仏像たち

 

元が何かわからない破片

そういうものを集めてある場所かな

 
歩いていくとすぐ
レンガの壁に幹や根が埋まってる場所が
もしかしてここが…
 
 
 

表に回ると僧侶が話をされているところでした

そしてその後の木には…

 

 

切り落とされた頭部が木の根に覆われています

 

 

手前に「座ってください」って書いてあります

写真を撮る際にも仏像の頭部より高い位置に

写ってはいけません

 

 

その後も敷地内を回るといたるところに

頭部を切り落とされた仏像が

当時、仏像には金箔が貼られていて

戦利品としてビルマ軍が持ち去っていったとか…

 

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンが

全てそのままの形で残っていたので

その差に愕然としてしまいます

 

 

 

 

 

修復された仏像もいくつかありました

 

 

 

当時の全体像を見るといかに戦争での破壊が酷かったかわかります

 

あえて全てを修復せずにこのままの状態で残すことで

戦争の悲惨さと平和の大切さを伝える場所となっているのかもしれません

 

 

 

 

ヴィトン号に戻ると

近くに観光バス?が数台停まってて

そのどれもがすんごい装飾だった!

ヴィトン号もだけど

車を飾る文化があるのかな?

 

 

 

 

コメントありがとうございます

スミーさん、アユタヤに旦那様通ってるんですか!

車で!

日系企業多いみたいですね

観光客も日本人多かったです

 

 

 

楽天市場

 

仕事が忙しい時期なので帰ったらバタンキューでなかなか進まなくてすみません

この土日頑張る!オススメも更新しますのでまたきてね!

それではまた!