いよいよ料理編と思った皆様
ごめんなさい
実はこんにゃく作りもう一回あるんです!
500gきっちりで前回使ったため
残りのこんにゃく芋が痛まないうちにと今回は私一人で作りました
もちろん
バージョンアップ!
まず重さを量って
水と炭酸ナトリウムがどれだけ必要か計算します
そして前回と作り方を変えてみました
こんにゃくはすりおろす
この後水となじませる為、フードプロセッサーを使用
できたものを鍋に移す
はっ!!
どう考えても水が少なすぎる・・・
重さがどうやら違ったみたい・・・
気を取り直し
さらに水を足し(かなり適当に!)
10分ほどかきまぜたら
1時間以上そのままに
その間、糸が引くように何度かかき混ぜる
そして水に溶かした水酸化ナトリウムを投入
(重さが違ったためこれも予定より少し増やす)
木べらではなく手でかき混ぜる!
(素早く2分ほど)
そして型でかためる
今回は大きめのタッパ二つと
クッキーの型を使用 ↓
突然ピリピリとするどい痛み!!
全然学習してなかったー!
昔の人はきっと手でやってたんだー
と自分に言い聞かせ続行!(涙
そして 沸騰したお湯であく抜きして
できあがり~!!
いろいろ不手際はあったけど
できたものはかなり満足!!
ぷりぷりしたこんにゃくができました
↓ 頑張った私に・・・ポチッとお願い~(涙
今回の作り方は ↓この本を少し取り入れました
これを読めばこんにゃくについての知識はバッチリ!!
こんにゃくの歴史など、へ~という話がいっぱい!
- コンニャクの絵本/さくらい さとみ
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
ちなみにこの本を図書館に借りに行く時
私は用事で行けなかったため
旦那に頼みました
リリー・フランキーかっ!?
おまけ
現在一年中出回っているこんにゃくは
こんにゃくを粉にして作っているそうです
ぜひみなさんもこんにゃく芋から一度作ってみてください
とーーーっても美味しいですから!(失敗してもねっ)
でも昔の人はきっと全部素手で作ってたんだろうな~
そのままだとゆでてもふかしても食べられないこんにゃく芋を
美味しいこんにゃくに作り変える方法をどうやって考えたんだろう・・・
と、昔むかしの時代に思いを馳せながら・・・・
こんにゃく作り、とても楽しいものでした
こんな機会をくださったhanachan-234 さん!
本当にありがとうございました!!
またまた長くなってしまいました
読んでくださってありがとう!
さて
料理編は?












