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報道されない!台風によるソーラーパネル被害。何が危険なのか?

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報道されない!台風によるソーラーパネル被害。何が危険なのか?

台風15号による被害は大きく、ライフラインが復旧せず不自由な生活を強いられている地域は今だに多くあります。
被災された方々の一日も早い復興を心より
お祈り申し上げます。

今回の台風や去年の西日本豪雨、大阪の台風ではソーラーパネル被害も多くおきました。

しかしそのほとんどがメディアでは取り上げられることはありませんでした。
千葉県市原市の名倉ダムの水上のパネルからの火災以外にも住宅の屋根にあるパネルの破損、落下などの被害がいたるところで発生。

そもそもパネルにはインジウム・セレンという発ガン性や有害な大気汚染を引き起こす物質を大量に使用。そのため、火災時には有毒ガスを大気に撒き散らし、更に消火利用された水にも有毒物質が溶け込み、周辺環境に大きな影響及ぼします。
割れた破片は発電機能が持続している場合があり不用意に触ると感電、さらなる火災を引き起こす可能性があります。
一方で持ち運びソーラーパネルはスマホなどの充電に大活躍でした。
悪いのは道具ではなくて、それをどう使うのか、廃棄の部分まで含めて考える事のできない人間なのではないでしょうか。
ソーラーパネルの危険性について2017年4月13日発行の109号で取り上げています。


新エネルギー最前線について地熱、海流、バイオマスなどについては2017年2月16日発行の101号で紹介。

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