日本の貧困化と奨学金 | 世界と日本の真実

世界と日本の真実

世界と日本の裏!

転載は自由!

日本の貧困化と奨学金


 → https://www.facebook.com/takeshi.oonuki.54/posts/1936029296725530


--------------- 転載 --------------------


日本の貧困化と奨学金

此れは陰謀論じゃない。

清和会や竹中、小泉、アベらによる共謀による、日本人総貧乏論、そして貧困へ。

正に今だ。
学生が家庭が貧困化して行く中で、日本の若者が将来を夢見て、勉学に励み、自らが借金を背負う奨学金。

本来の奨学金ならば控除やその他
、10年、全て税金を収めれば減額なりあるべきだ。
血税はそのためにあるからだ。

其れが利息付きで未来の学生に貸し出される。
此れは間違いなく、國が税金を利用した学生ローンである。
利息が付く時点でおかしいのである。
学生はまだ、社会を知らない。

今の非正規雇用の現実を知らないのである。
正規で入れるのは、海外の大学を出るか、超一流の大学出の一部だ。

非正規雇用は安定性がない。
日本人は、特に若者は現実を如実には、理解してないから「なんとかなるさ。」とタカをくくる。
特殊な例外を除いては、納税率も社会も解らないからだ。

しかし、現実は甘くない。
社会に出て、約4割が400万近く、16年間の借金を抱えて社会人になるのだ。


そもそも、バブル期ならいざ知らず、失われた20年間の中で、日本は総中流社会がくずれた。二極分化社だ。
親が裕福ならば奨学金は借りないだろう。
今や日本の非正規雇用は2016年から4割を超えている。
大体は低賃金。20万円以下だ。やもすれば手取りは14万を切るのが現状である。

其処から毎月、税金と奨学金の返済がセットになるのだ。
さらに手取りは減る。

携帯、家賃、生活費、活動費を考えれば初動を間違えただけで、とても生活は立ち行かなくなる。
一人暮らしで賃貸なんか借りれば尚の事、悪化する。
奨学金のタチが悪い所は独立行政法人学生支援機構、詰まりは國の関与、文科省である所だ。
身内に國が強制徴収を行う。

詰まりは社会人になったばかりから、学生ローンで生活がカツカツの雁字搦めに今の若者は身を呈するのである。


人並みの生活は最低89000円は手取りで一人暮らし、都内なら必要とされる。
また、地方になれば、収入が割高な非正規雇用など皆無に等しい。

此れは、社会に出るべくして、学びに注ぎ込んだ金が最低16年間、つきまとうのだ。
大学卒業まで四年の大学ならば、22歳で社会人。16年経てば38歳だ。


当然、婚期を逃す人が大量に生産される。
シャープ、東芝、ソニーなどなどかつて日本を牽引した会社ですら、存続が危うい今。
安心安定性のある収入はないと言っていいだろう。
少子化が促進するのは当然なのだ。


此れは、知らずと人工削減策の一環なのだから。

因みにゆとり教育は若者の弱体化の一環である。


------------- 転載終了 --------------------