『エコノミスト2019 』の表紙が“富士山噴火と人類奴隷化”を予言!
→ https://tocana.jp/i/2018/12/post_18941_entry.html?fbclid=IwAR3vspVf5ZSCxoWzuHzc35WUcYtZyz9eLCVfDX0H-TeMcRVws311VzMWCVA
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今年もイギリスの政治経済誌『エコノミスト(The Economist)』が、翌年の世界情勢について論じた『世界はこうなる』シリーズ(2019年版)を刊行した(日本語版発売日は未発表)。
そこで語られる内容はビジネスパーソンのみならず、世界中のリーダーたちからも重視されており、翌年の舵取りに役立ててきたとされる。一昨年は、タロットカードをモチーフにした不吉な絵柄のカバーで全世界を震撼させ、昨年はポップなピクトグラム(絵文字)を用いて“不気味な予言”をしていた。
今年の表紙はそれらに比べると割と落ち着いた印象を受ける。レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500周年を記念して、彼が描いた「ウィトルウィウス的人体図」をモチーフにしているからだろう。まずは、ざっくりと気になる点を見ていこう。
・人体図がかけているVRゴーグル、手に大麻→大麻解禁ラッシュ、野球ボール→MLBイギリス進出、スマホ+QRコード、人を乗せた天秤→人類の選別?、腕にDNA→遺伝子編集ベイビー
・月に向かう飛行船→ZOZO前澤氏の月周回旅行
・トランプ大統領+黄金比
・プーチン大統領。横に「プーチンのパイプライン」→天然ガス
・悪そうな顔をしたパンダ→中国・習近平
・イギリス国旗のブルドッグ(ブルドッグは英国の国犬)→「Britain Beyond Brexit(ブレグジット後の英国)」
・顔の解剖図→「Facial Recognition(顔認証)」
・無人探査機ニュー・ホライズンズ→2019年1月に太陽系外縁天体にフライバイ予定
・アンジェリーナ・ジョリー。横に「モナ・アンジェリーナ」→見出しに「アンジェリーナ・ジョリー、難民に答える」
・象の牙が上向いている→インドの経済成長
・バーコードを運ぶコウノトリ→人類の管理?
・国旗の投票箱→南アフリカ国政選挙、ナイジェリア大統領選挙
・マハトマ・ガンディー→インド下院選挙。ソニア・ガンディーとラーフル・ガンディーは下院議員
・電気自動車
・ピノキオ
・アルマジロ
・髭の老人
・女性
・死神
例年とは異なり、今回はあまり予言・陰謀めいたところはないようだ。それらしいのは、ダ・ヴィンチが握る「人を乗せた天秤」と「バーコードを運ぶコウノトリ」ぐらいだろうか。だが、この2点は決して見逃してはならない理由がある。
というのも、過去にはエコノミストの表紙で予言されたことが、完全に実現した例もあるからだ。たとえば、1988年の表紙では、2018年のビットコインの隆盛を完全に予言していた。
どうして30年後の出来事を予想することが可能だったのだろうか?
トカナでは、「エコノミスト」の背後に世界の統一を目論む秘密結社「イルミナティ」が控えていると考えている。
なぜなら、エコノミストグループのオーナーはロスチャイルドだからだ。
そして、エリート層を中心に世界中の人々が読む『世界はこうなる』の表紙は、イルミナティの翌年のアジェンダ(行動計画)を全世界に向けて布告するうってつけの場所なのだ。
イルミナティの悲願である「新世界秩序(NWO)」と照らして考えてみれば、上述の「人を乗せた天秤」「バーコードを運ぶコウノトリ」は、人類の選別と管理のメタファーと解釈することができるだろう。
ところで、もう1点、我々日本人には無視できない絵柄が表紙に隠されているのにお気づきだろうか? 「富士山」である。
トランプ、プーチン、習近平がいるなか、安倍首相が省かれているのはさておき、
なぜ富士山なのか?
トカナでも報じているように、実は「2019年に富士山が噴火する危険性が最も高い」と言われているのだ。
さすが、世界の「エコノミスト」。 トカナの記事にもしっかり目を通していたようだ。
さて、例年に比べて少しインパクトが薄いものの、今年は「富士山噴火」という日本人にとって最悪の出来事を予言してくれた……。
杞憂だと願いたいが、「エコノミスト」ひいては「イルミナティ」の計画ともなれば警戒は怠れない。来年も危機意識・防災意識を常に忘れないよう心掛けよう。
(編集部)
参考:「Economist」、ほか
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