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生活習慣病のクスリの嘘

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生活習慣病のクスリの嘘
 
高血圧にクスリは必要ありません。
しかしまずそれ以前に抑えておかないといけないのは、血圧の基準が嘘でありすべての人が騙されているということです。


血圧は年齢に応じて上がった方がよく、上がらないほうがいろんな意味でリスクが上がります。


動脈硬化のリスクは全く変わらないというデータもあり、上がっても心筋梗塞が少し上がるくらいです。
さすれば血圧が低くて何が問題かというと、血圧の低い方がガンになりやすく感染症になりやすく認知症になりやすいことがわかっています。
 
1980年に日本で実施された国民栄養調査では、降圧剤なしの人は、下が90~99までの人で自立者の割合が最も高い結果でした。


また上が180未満なら降圧剤の服用者のどの値の人よりも自立者の割合が高かったのです。
1992年~1998年まで実施された比較試験では、70歳以上の高齢者で血圧が160~179ならば、降圧剤を使用しないほうが脳卒中や心筋梗塞にかかる率に差はなく、癌になった人は少なかったのです。
そして代表的な降圧薬はカルシウム拮抗薬とARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)は、それ自体が癌の発生率を増すことも、長期的に心不全を増やしたり心臓突然死が増えることも分かっています。
 

高コレステロールにもクスリは必要ありません。
これは同様の理屈で動脈硬化のリスクはほとんど上がらず、癌や感染症や認知症のリスクが増えるからです。
ある試験ではコレステロールが180未満に下がった人の死亡率は、220~260の人の2.7倍に増え、40%が癌で死亡し、がん死亡率が最低であったのは280以上の人でした。


85歳以上の高齢者で一番長生きしたのはコレステロール値が高いグループであり、こちらもコレステロールの薬は癌の発生率を増すほか、筋肉への影響など様々な副作用があります。

問題はコレステロールと余った糖分がくっついて、悪影響を及ぼすことです。
 
糖尿のクスリにもまた意味はありません。
糖尿のクスリの多くは糖質の吸収を阻害するか、インスリンを絞り出すようなタイプのクスリが主となっています。
これは一時的には血糖は下がるのですが、必ず膵臓が疲弊しその結果悪化してきます。
またインスリン注射はその膵臓を疲弊した後によく使われますが、結果人体はホルモンを産生する必要がないと判断し、よりインスリンを打ってしか生きていけなくなってしまいます。

糖尿病などはまさに糖質制限食を実行したり、時には断食するのが筋であり、クスリなどに頼ってもいいことは何もないのです。
 

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