身代金要求型ウイルス(ランサムウェア)に北朝鮮が関与している
→ https://jp.sputniknews.com/politics/201710154186715/
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ワナクライの背後には北朝鮮
=マイクロソフト社長
2017年10月15日
マイクロソフトのブラッド・スミス社長は、
身代金要求型ウイルス(ランサムウェア)ワナクライを用いた大規模サイバー攻撃に北朝鮮が関与しているとの見方を示した。
今年行われたサイバー攻撃により20万台以上のコンピューターが感染した。ITVテレビが報じた。
スプートニク日本
同テレビ局によると、スミス氏は「かなりの確信を持っ」て、北朝鮮が攻撃の背後にいると見ている。
「現段階で私は、これに詳しいオブザーバーは全員、ワナクライの原因が米国家安全保障局(NSA)から盗んだサイバーアイテムないし兵器を用いた北朝鮮だったと結論づけていると考えている。」
北朝鮮にハッカーの特別部隊がある?
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スミス氏はまた、この半年で個々の国家が行うサイバー攻撃はより頻繁で深刻なものになったと指摘した。
これより前、身代金(ランサム)要求型マルウェア「ワナクライ」につき、一部の国では朝鮮民主主義人民共和国の犯行としているものの、米国家安全保障局(NSA)のバーンズ副長官は「(北朝鮮の責任を)特定するのはとても難しい」とし、
「我々NSAとしては断定しない」と述べた。
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