「安い牛肉の現実」「成長ホルモン」の正体とは!? | 世界と日本の真実

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「 日本人は「安い牛肉の現実」を知らなすぎる
「成長ホルモン」の正体とは!?


https://www.facebook.com/kitagawa.takashi
さんからの転載です


------------- 転載 -----------


2016年6月26日 の0:20


また的中した。

向精神薬、抗がん剤、ワクチン(子宮頸がん)の3つの「聖水」
に、昨今の認知症薬、これらの病理拡大効果については広く知られてきた。

今回また、「成長ホルモン」の弊害(肉牛の成長を早める)が明らかになりつつある。(GMOの序章でもある。)


これらのことに早期より警鐘を鳴らし続け、徹底的に既得権関係者その他から、トンデモ、キチガイ、呼ばわりされ、叩かれ続けている一人の医師の良識にいい加減気づけよ、

と声高らかに言いたい。
特に、信頼のあるキュレータの方々が、彼の表層的なトンデモに翻弄される(実に多い)と、逆に極めて近い将来信頼を失くすだろうことを警告しておきたい。(もったいないよ。今日もあちこちで、トンデモ騒ぎが起こっている。

しかし、それでも気づかないよりはマシだ。説明すれば必ずわかる。しかし、説明し、記事取り下げまでには、2−3時間かかる。昨日一度だけやってみた(影響力の大きい人だったので)。)



これらは体系的に「社会毒」と呼ばれるが、医療健康を高齢者率が現実に25%を超えてしまった今、日本に最も必要とされる警告であり、それらを取り込まないことを基本にしたライフスタイルの変更が早急に望まれる。



これ
《社会毒を大量に喰らいつつ、
 対症療法医薬品を大量消費する》
という愚劣に気づきライフスタイル自体を変更する、
ことを急がないと、日本は、マジ、最速で財政破綻するだろう。

これが最もコストが高く(これで年間10〜20兆円使っている)、日本へのダメージが大きいマッチポンプだ。



「
日本人は「安い牛肉の現実」を知らなすぎる
「成長ホルモン」の正体とは!?
米国やカナダといった北米産の牛肉には、肉牛を育てる初期の段階で成長ホルモンを投与し、
通常よりも短期間で身体を大きくするのが普通だ。
私が米国の関係者に尋ねたところ「99%が成長ホルモンを投与している」と回答した。

この、米国では広く使用されている成長ホルモンを危険視する人、
いや人に留まらず危険視する国が多く、すでに国際紛争にまでなっている。


数年前に米国の肉牛関連業界を視察したときのことだ。
米国在住歴の長い日本人コーディネーターさんがこう話してくれた。



「最近、こちらでは牛肉や豚肉などにもオーガニックを求める人が増えてきています。
彼らが気にしているのは成長ホルモンの影響なんです。ローカルニュースを見ていると、
まだ幼い女子が早すぎる初潮を迎えたり、男子なのに乳房が膨らんできてしまう報道が出るんですね。
これは成長ホルモン剤の残留に起因するのではないかと不安視する人も多いんです。



そこで、お金に余裕がある層はオーガニックスーパーで、成長ホルモンフリーの畜産物を買いたいということになるんです。
ですから、オーガニックスーパーは、今、非常に伸びている業態です」
試しに「hormone free beef」などのキーワードで検索をしてみるとよい。




このキーワードについて論じている多くのウェブサイトがヒットするはずだ。

その中身は、成長ホルモン使用の賛成派のものもあれば、強硬な反対派のものもある。英語圏ではこれだけ情報があるのかと唖然とし、一方の日本ではまだまだ一部だなと感じる。
米国では不使用牛肉がプレミアム価格
」(米国産牛肉、「成長ホルモン」の衝撃的な実態 | 食品業界 |
東洋経済)



無論食品産業、製薬会社をスポンサーとするマスメディアはこのことを一切報道してこなかった。


現在の報道の萎縮も含め、マスメディアの社会的責任の重大は、
計り知れないものとなるだろう。




参考
牛乳と肉に大量投与されている遺伝子組み換えホルモンについて:
http://www.sweetnet.com/milk.htm



危険な合成ホルモン剤残留牛肉、日本は大量輸入で野放し 発がんリスク:
http://biz-journal.jp/2015/09/post_11632.html



米国産牛肉、「成長ホルモン」の衝撃的な実態 | 食品業界 | 東洋経済
http://toyokeizai.net/articles/-/124545



GMOな鶏など、体重が重くなりすぎ、歩けなくなるなど当たり前。
一頭あたりの肉量を最大化していけばこういうことになってきますね。
「


食肉用に屠殺されるニワトリの4分の1以上に歩行障害が見られるとの調査結果がある。 1日あたりの体重増加量は50年前の4倍、という急速成長をさせる飼育方法などが原因
」
http://wired.jp/2008/05/15/食肉用ニワトリの4分の1は歩けない:調査結果/



【写真】
アメリカン・ブルー(通常の牛より筋肉が4割多く成長する)
NHKスペシャル NEXT WORLD 第3回 2015



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