実は、飲んではいけない飲み物
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→ http://netallica.yahoo.co.jp/news/20140128-00089842-biranger
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私たちが一日に摂る水分摂取量は、約1.5ℓといわれています。
皆さんは、そのうち何のドリンクを一番多く飲んでいますか。コーヒー? フルーツジュース? 実は、健康に良かれと思っていたそのドリンクに、思わぬ落とし穴があるかもしれません。
今回は、管理栄養士が絶対飲まないNGドリンクをお伝えします。
■1:カロリーオフ、カロリーゼロ飲料
管理栄養士の高橋さんが、一番に警鐘をならすのが“ゼロカロリー飲料”です。飲料に限らず、カロリーオフやゼロと謳っている商品は沢山ありますが、カロリー表示の決まりで5kcal以下であれば0kcalと表示していいので、実際には若干ですがカロリーがある場合もあります。
また、注意点はカロリーを抑えるために、砂糖の代わりに人工甘味料が使われているということです。一般的に使用されている人工甘味料は、ゼロカロリーで血糖値を上げないと言われていますが、一方では「人工甘味飲料を定期的に摂取すると、肥満や2型糖尿病、メタボのリスクを高める恐れがある」という研究データもあるようです。
つまり、ゼロカロリーだから太らない!と一概には言えないので、人工甘味料が使われている飲料を、健康のために毎日飲んだりするのはやめた方が良さそうですね。
■2:100%ジュース
「100%のジュースには、砂糖や添加物の表示がないのでさほど悪くないのでは?」と思われがちですが、高橋さんによるとこれもNGドリンクとのこと。
果物に含まれる糖分は“果糖(フルクトース)”と言うのですが、実は砂糖よりも早く中性脂肪としてカラダに吸収されると言われています。
果物を直接食べる場合は食べる量自体も少なく、食物繊維も一緒に摂れるので消化・吸収を穏やかにしてくれますが、これをジュースにすると、固形の状態では食べきれない量の果物が使われており、食物繊維も大幅に失われているので、より吸収が早くなってしまうという訳です。
搾り立てのフレッシュジュースは美味しいですが、ビタミン・ミネラルなどの補給源ではなく、あくまで嗜好品として楽しむ程度がオススメです。
■3:スポーツドリンク
ポカリスエットやアクエリアス、最近はゼロカロリーも出ていますが、これらの原材料を観てみると表示の一番始めは、“砂糖・高果糖液糖・果糖”となっています。つまり、どのドリンクにも一番多く含まれるのは“砂糖”なんです。
もちろん、運動中に必要とされるミネラルやアミノ酸が含まれているのは事実ですが、その量は微量ですし、それ以上に砂糖を余計に摂ってしまう恐れがあります。運動しているのに全然痩せないという方は、普段からスポーツドリンクを飲んでいて、知らず知らずのうちに糖分を摂りすぎているのかも知れません。
■4:トクホ飲料
「特定保健用食品(トクホ)」と表記されていると健康そうなイメージで、ついつい手をのばしがちですが、トクホ商品の中には注意が必要なものもあります。それは、トクホのコーラです。
なぜ、コーラなのにトクホと謳えるのかというと、難消化性デキストリンという成分に脂肪の吸収を抑えて排出を増加させるという機能があるため、これを使用したコーラが「脂肪の吸収を抑える」と謳って、トクホになっている訳です。
しかし、このコーラの中身はカロリーを抑えるために、アスパルテームなどの人工甘味料が使用されているので、カロリーオフ、カロリーゼロ飲料と同じ注意点があることになります。確かに、トクホによる脂肪吸収抑制効果はあるかもしれませんが、それだけでは無いことも知っておく必要がありそうです。
いかがでしたか? 今回は管理栄養士が絶対飲まない!NGドリンクをお伝えしました。意外な落とし穴や、カラクリを知ると、コンビニや自動販売機で手にするドリンクも変わってくるのではないでしょうか?
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→ 実は恐ろしい 人工甘味料アスパルテーム まとめ
スポーツドリンクの危険性
https://www.facebook.com/y.kai1からの転載です
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スポーツドリンクの危険性
http://on.fb.me/17mwOXu
(実験結果はいずれも「第七版 食品添加物公定書解説書」による)。
[数字は危険度ポイント]
■「アクエリアス」(日本コカ・コーラ)
:塩化Na=0、
キダチアロエエキス=2、
クエン酸=0、
香料=2、
クエン酸Na=0、
塩化K=2、
アルギニン=0、
乳酸Ca=0、
酸化防止剤(ビタミンC)=0、
甘味料(スクラロース)=2、
イソロイシン=0、
バリン=0
■「アクエリアス クエン酸ウォーター」(日本コカ・コーラ)
:塩化Na=0、
クエン酸=0、
香料=2、
乳酸Ca=0、
リン酸K、ビタミンC=0、
クエン酸Na=0、
マリーゴールド色素=2、
アスパラギン酸Na=2、
グルタミン酸Na=3、
甘味料(スクラロース=2、アセスルファムK=2)、
塩化K=2
■「ポカリスエット」(大塚製薬)
:酸味料=2、
塩化K=2、
乳酸Ca=0、
調味料(アミノ酸)=2、
香料=2、
塩化マグネシウム=0、
酸化防止剤(ビタミンC)=0
■「ポカリスエット ステビア」(大塚製薬)
:酸味料=2、
塩化K=2、
乳酸Ca=0、
調味料(アミノ酸)=2、
塩化マグネシウム=0、
甘味料(スクラロース=2、ステビア=3)、
香料=2、
酸化防止剤(ビタミンC)=0
■「エネルゲン」(大塚製薬)
:酸味料=2、
ビタミンC=0、
塩化Na=0、
塩化K=2、
乳酸Ca=0、
塩化マグネシウム=0、
調味料(アミノ酸)=2、
β-カロチン=0、
ビタミンE=0、
香料=2
■「対乳酸プロダクト 903」(キリンビバレッジ)
:塩化Na=0、
L-カルニチンL-酒石酸塩=0、
クエン酸=0、
クエン酸Na=0、
香料=2、
コハク酸Na=2、
甘味料(ステビア)=3、
ナイアシン=0
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→ 花王『へルシア』4本分の人間相当量でマウスの75%が死亡