もう遅い!秘密保護法が怖くてSNSをやめるって
https://www.facebook.com/yukiko.dosreisさんからの転載です
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秘密保護法が怖くてソーシャルメディアをやめるって?
そんなことくらいでは全く意味がない、ということをお伝えしておきます。
私は本業が「合法スパイ=SEO」(笑)。これから書くことは、都市伝説でも陰謀説でもなんでもなく、実際に行われていることであるということを是非理解してもらいたいと思います。
1.携帯電話、タブレット、パソコンはネットに接続した日からすでにプライバシーなどはない!
スマホでなくてもネットに接続が出来る携帯電話なら、隣に置いたタブレットやパソコンと勝手にコンタクトをしています。
電話をしていなくても勝手にプログラムが動いて、たとえ電源を切ったとしてもこのプログラムは常に動いていると言うことを理解して下さい。
電話番号、メールのデータ、連絡先、写真、あなたの位置情報などは正確に把握されています。
これらのデータは常に「ある場所」に複雑なルートを経て、全情報が集められています。
それは駄目リカの「あの場所」です。
2.あなたは24時間監視されています!
どうしてアナログのテレビが廃止になったのかが、これですぐ理解できるでしょう。
デジタルのみになったテレビは、双方向で情報交換が可能になりました。
要するに簡単に言えば、あなたの様子を「あちら側」から見ることができるのです。
実際にイギリスでは既に気がついた人がいて、メーカにクレームをしてネットで大騒ぎになったことがあります。
3.なぜ最近のパソコンには標準でウェブカムがついているのでしょう?
ウェブカムが便利だと思ってお使いになっているのは大間違いです。ウェブカムを通して、あなたの様子は監視されています。
我が家ではウェブカムのカメラに黒い厚紙を張っています。パソコンのオン/オフにかかわらず誰かにいつも見られているのは不愉快ですから。
4.会話は全部24時間盗聴されています!
もし重要な会話をしなければならないときは、携帯電話のバッテリーを抜き取り、アルミフォイルなどでぐるぐる巻きにしたうえで、冷蔵庫の中に入れると盗聴から免れます。
これはスノーデン氏からの知恵です。
逆に言えばこれだけしなければ、我々の会話は常に聞かれている、ということなのです。
もし嘘だと思うなら、隣同士に置かれた携帯とタブレットはあなたの会話を聞き取っているはずなので、音声検索をしてみてください。
スマホのほうに「今いる場所から家に帰るにはどのバス停が一番近い?」と聞いてバス停の名前の検索結果が出たあと、もう一方のタブレットかスマホに「そのバス停から一番近い映画館は?」と聞くと、他のスマホに聞いた内容が反映された検索結果が出てきます。
つまりソーシャルメディアをやめたくらいでは、全く意味がないのです。
偽名を使っている人も全く無意味です。
これからどういうモノが皆さんの家庭に入り込んでくるか、というとこれらの技術を利用したステキな家電(笑)を開発しているそうです。
例えばネット接続した冷蔵庫。「オレンジジュースがないわー」とかいう我々の会話を勝手に聞き取って、冷蔵庫の中に在庫切れの商品があったら、オンラインで勝手に頼んで常にオレンジジュースが家にあるという冷蔵庫。
これは某検索エンジンの英国法人・副社長に聞きました。
そんなもん、いらん!
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10203886555352011&set=a.1315488695024.2044458.1464911154&type=1&pnref=story
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→ スノーデンの警告「Dropboxは捨てろ」「FacebookとGoogleには近づくな」
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