エボラ出血熱のワクチン、9月にも人間に投与実験 米国
→ http://www.cnn.co.jp/m/world/35051775.html
治療方法がないのに、
予防法がある??っておかしくない?!
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エボラ出血熱のワクチン、9月にも人間に投与実験 米国
(CNN) 米国立衛生研究所(NIH)は2日までに、アフリカ西部で深刻化するエボラ出血熱の感染問題に関連し、人間に対する実験的なワクチン投与を早ければ今年9月にも実施すると発表した。
このワクチンについては過去数年間、開発を進め、霊長類を対象にした実験では一定の成果が得られているという。エボラ出血熱に対する有効かつ直接的な治療方法は現在ないとされる。
NIHのアレルギー・感染病研究所の責任者は、米食品医薬品局(FDA)と協力してこのワクチンの可能な限り早期の試験投与を目指していると指摘。投与の結果は来年早々にも判明する可能性があるとした。
一方、米疾病対策センター(CDC)は先月31日、エボラの感染被害が顕著なギニア、リベリアやシエラレオネへの渡航注意の水準をレベル2から同3に引き上げ、不要な旅行の自粛を求めた。
CDCがこれまでレベル3の渡航注意を発表したのは、2003年に中国などで大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)と10年の中米ハイチでの大規模地震に際しての2度しかない。
CDCは今回のエボラ流行で、被害が出ている3カ国に50人の要員らを新たに派遣しつつある。現地では研究所での試験作業の迅速化や、潜在的な感染者の追跡や衛生対策の強化などに当たる。
世界保健機関(WHO)によると、
エボラ出血熱による犠牲者は今年3月1日から7月27日の間、ナイジェリアを加えた4カ国で計729人とされる。CDCのフリーデン所長は「森林火災と戦っているようなもの。拡大阻止には数カ月かかる可能性がある」と説明した。
エボラ出血熱のワクチンの人間への投与実験はNIHが初めてではない。
今年3月には、テキサス大学医学部の研究者グループに対しエボラの治療法として有望な3方法の研究深化を促すため計2600万ドルの資金援助を5年間にわたって実施することが決まった。このグループは、サルだけに感染する空気で運ばれるエボラウイルス株を見付けたトーマス・ガイズバート教授が率いている。
同教授が開発しているワクチンは一部種類のサルを対象にした実験で感染をほぼ100%阻止する効力があることが判明。感染が判明した直後の投与でも一定に効果があることも突き止めていた。
2009年にはドイツの研究所職員がエボラウイルスが付着した針を刺してしまうミスを犯し、このワクチンが投与された。職員はその後発症しなかったが、ワクチンの効果が原因なのかはわかっていない。
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この予防接種(ワクチン)も効果がないと思う。。。
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